「参加」は韓国語で何と言う?
「参加」に当たる韓国語は主に「참가」と「참여」です。最も一般的に使われるのは「참가」で、大会やイベントなどの場に加わる行為そのものを指します。一方、「참여」は社会運動や議論などに主体的に関わるニュアンスを持ちます。物理的な参加には「참가」、能動的な関与には「참여」と使い分けると自然です。
使い分け
- 참가
競技会、セミナー、祭りなどのイベントや集まりに出席・エントリーする際に最も一般的に使います。
마라톤 대회에 참가하기로 했습니다.
マラソン大会に参加することにしました。
- 참여
市民運動やボランティア、プロジェクトなどに主体的な意思を持って関わる・携わる場面で使います。
많은 시민이 봉사 활동에 참여했습니다.
多くの市民がボランティア活動に参加しました。
よくある間違い
✕ 마라톤 대회에 참여하다
○ 마라톤 대회에 참가하다
競技や大会へのエントリーには「참가」を用いるのが自然です。
「参加」のよくある質問
Q. 飲み会への参加はどちらですか?
Q. 「참여」と「참가」の決定的な違いは?
참cha여myeo
意味
- 名 参加
- 名 参画
- 名 関与
例文
コアイメージ
複数の人が手を寄せ合って一緒に何かをする姿
関連語
使い方
類義語との違い
참여: 複数の人の中で自分の意思でもって役目を果たしながら加わること。
참가: 催しや活動に加わって実際に参加すること。
참석: 会場や会合に出席してその場にいること。
동참: 他の人と同じ行動に一緒に加わること。
관여: 出来事に関係して関わり合いを持つこと。
韓国語での定義
語源
漢字語の參與(참여)に由来し、參(参)는「かかわり入る・参加する」、與(与)는「ともにする・与える」の意味を持ち、合わせて「ともに加わること」を表し、そこから「参加」「関与」の意味が生まれた。
コラム
- 日常では名詞だけでなく動詞形の '참여하다' がよく使われ、単に出席する意味の '참가' と比べて意思や役割を持って加わることを強調する点を押さえておくと誤用を避けやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
참여 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
例文
コアイメージ
自ら場に入って役割を担い始める瞬間
関連語
使い方
類義語との違い
참가: 正式に申し込んで大会や行事に加わり、当日その場で活動や出場をすること
참석: 集まりや式などに出向いて実際に出席すること
참여: 活動や事業などに関わって役割を果たしたり協力したりすること
가입: 団体やサービスの会員として申し込んで入ること
韓国語での定義
語源
참가は 參(참) と 加(가) の漢字語に由来し、參が人やものが入ること、加が加えることを表して、加わることで共に行うという意味が定着した
コラム
- 日常会話では公式発表や報道で '참가' が使われることが多く、友人同士の誘いでは『같이 할래?』など口語的な表現の方が自然な場合が多い