次の
意味
- 冠形詞 次の
- 名 次
- 名 次回
例文
コアイメージ
時間・回の直後に来ることやその回・時点
関連語
使い方
類義語との違い
다음: ある順番や時間の次に位置する回や時点を示して名詞を修飾する語。
이번: 今の期間や当該の回を指して名詞を修飾する語。
저번: 少し前の回や前回に当たる名詞を修飾する語。
지난: 過去のうち直近にあった回や時点を指して名詞を修飾する語。
韓国語での定義
시간이나 차례에서 바로 뒤에 오는 때나 대상을 가리키는 말로, 명사 앞에 놓여 '다음 수업'처럼 쓰이거나 단독으로 '다음에'로 쓰여 다음 번을 나타낸다.
語源
다음は固有語で、時間や順序を表す語として口語・書き言葉の双方で用いられ、名詞を直接修飾する連体詞的用法と助詞と結びついて副詞的に使われる用法の双方から現在の「次の」「次回」に近い意味を持つに至った。
コラム
- 約束や別れの場面では「다음에 봐요」のように単独で次回を伝える表現が日常的に使われ、場面に応じて丁寧な言い方に変える必要がある。

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「次の」は韓国語で何と言う?
「次の」に当たる最も一般的な韓国語は「다음」です。名詞として「次」を意味するほか、そのまま後ろに名詞を続けて「次の〜」という連体修飾の形で日常的に幅広く使われます。時間的な順序だけでなく、順番や場所などあらゆる場面の「次」を表す基本語です。
使い分け
- 다음
時間や順番が「次」であることを表す最も基本的で自然な表現です。日常会話からビジネスまで幅広く使われます。
다음 역에서 내려요.
次の駅で降ります。
よくある間違い
✕ 다음의 사람
○ 다음 사람
日本語の「の」につられて「의」を入れず、名詞を直接つなげるのが自然です。
「次の」のよくある質問
Q. 「次は私の番」はどう言いますか?
「다음은 제 차례예요」と言います。「차례」は「順番、番」を意味する語で、自分の順番が回ってきたことを伝えるときによく使われる定番のフレーズです。
Q. 「また今度(次の機会に)」の言い方は?
「다음에 봐요(また今度会いましょう)」や「다음 기회에(次の機会に)」と表現します。約束を次回に先送りする際や別れ際の挨拶として日常会話で頻出します。
「次の」は英語では
「次の」を含むフレーズ
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