「단」の例文例文
「단」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
사과가 단 두 개 남았어요.
りんごがたった2個残っています。
- 中級(TOPIK3〜4級)
합격자 명단에 우리 학교 학생은 단 두 명뿐이었다.
合格者名簿にうちの学校の生徒はたった2名だけだった。
- 上級(TOPIK5〜6級)
정부의 단 한 번의 정책 실패가 국가 경제 전체에 막대한 피해를 입혔다.
政府のたった一度の政策の失敗が国家経済全体に甚大な被害をもたらした。
- 日常会話
바쁘니까 단 5분만 이야기하자.
忙しいからたった5分だけ話そう。
「단」の意味ごとの使い方
- ただ
단 그것만 기억하세요.
ただそれだけ覚えてください。
- わずか
단 3개월 만에 한국어를 잘하게 되었어요.
わずか3か月で韓国語が上手になりました。

ゲームで覚える・約 1 分
단 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「단」のコアイメージコアイメージ
限られた少量や短い時間だけを取り出してそれ以外を含めない一点限定の感覚
「단」の使い方使い方
「단」とよく一緒に使う語
「단」の類義語との違い類義語との違い
단: 非常に限られた量や短い期間だけを指す語で、名詞や数詞の前に置くと『ほんの〜だけ』の意味を強める。
단지: 付け加えや条件なしに単に『〜だけ』と限定して言う。
고작: 期待より少ない数量や回数で、軽い落胆や驚きを伴う。
겨우: 努力や時間を経てようやく最低限の程度に達したことを示す。
「단」の韓国語での定義韓国語での定義
어떤 대상이나 수량·시간이 매우 적거나 한정되어 있음을 강조하는 부사로, 주로 수나 기간 앞에 놓여 한정된 범위를 나타냄
「단」の語源語源
漢字語の但(단)は古くから「ただ」「しかし」の意味を持ち、但只(단지)などの形で副詞的に用いられた語が口語で短縮されて '단' として定着し、限定を表す副詞になった
「단」のコラムコラム
- 数量や期間を強く限定したいときに名詞や数詞の前に置かれ、'단 하루만' や '단 한 번' のように使うと「ほんの〜だけ」という感覚を強め、否定文では頻度のなさを一層強調する使い方になる点に注意する
「단」のよくある間違い
✕ 단 한 하루
○ 단 하루
日本語の「たった一日」から「一」を表す「한」も足したくなりますが、韓国語では「하루」自体に1日の意味があるため、「단 하루」とします。