「功夫」の例文例文
「功夫」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他的中国功夫真棒!
彼のカンフーの腕前は本当に素晴らしい!
- 初中級(HSK3〜4級)
这位师傅做菜的功夫相当地道,顾客们都很喜欢。
この料理人の腕前は筋金入りで、お客さんたちからも大人気です。
- 上級(HSK5〜6級)
能够将如此复杂的工艺品雕刻得栩栩如生,足以体现大师深厚的艺术功夫。
これほど複雑な工芸品をまるで生きているかのように彫り上げられることは、巨匠の並外れた芸術的腕前を十分に物語っている。
- 日常会話
瞧你这切菜的速度,手上挺有功夫啊!
野菜を切るその手つき、なかなかいい腕前してるね!
「功夫」の意味ごとの使い方
- 武術
哥哥每天练功夫。
兄は毎日武術を練習している。
「功夫」のコアイメージコアイメージ
投入した時間や精力の積み重ねによる成果や技能
「功夫」の使い方使い方
「功夫」とよく一緒に使う語
「功夫」の類義語との違い類義語との違い
功夫: 時間と努力を積んで身につけた技能や腕前
本领: 仕事や生活で役立つ技能や実力
手艺: 手や道具を使って物を作るときの熟練した技術
水平: ある分野や技能の習熟の程度やレベル
能力: 物事を行う力やできる度合い
「功夫」の中国語での定義中国語での定義
「功夫」の語源語源
『功』は成果や努力を示し、『夫』は語尾や人を示す用法を持つため、二字で結びついて仕事や事にかけた時間・労力を意味するようになり、そこから努力して身につけた技術や熟練を指すように変化した。
「功夫」のコラムコラム
- 日常会話では'下功夫'が努力する意味、'没功夫'が時間や余裕がない意味でよく使われる点を覚えると会話での誤解を減らせる。
「功夫」のよくある間違い
✕ 她的工夫很不错。
○ 她的功夫很不错。
腕前や武術の技術を表すときは功夫を使い、工夫は主にかけた時間を表します。
「功夫」のよくある質問
Q. 功夫はカンフー以外の技術や腕前にも使えますか?
使えます。練習や経験を重ねて身につけた技術や腕前を表すときにも使います。武術やカンフーを指すのは、文脈でそれが明らかな場合です。
「功夫」に関連する単語
ほかに「武術」と訳せる単語
ほかに「腕前」と訳せる単語
「技能」の仲間の単語
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「功夫」は英語では
- 「腕前」 → expertnessprowess和英辞典で見る
- 「カンフー」 → kung fu和英辞典で見る
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