「手腕」の例文例文
「手腕」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我的手腕上戴着一块新表。
私の手首には新しい腕時計がつけられています。
- 初中級(HSK3〜4級)
长时间用鼠标工作,手腕很容易感到酸痛。
マウスを使って長時間作業をすると、手首がとても疲れやすくなります。
- 上級(HSK5〜6級)
这位外交官凭借敏锐的洞察力和高超的政治手腕,成功化解了一场重大危机。
この外交官は鋭い洞察力と卓越した政治的手腕によって、重大な危機の回避に成功しました。
- 日常会話
你怎么在手腕上画了只小猫?真可爱。
どうして手首に子猫の絵を描いたの?すごく可愛いね。
「手腕」の意味ごとの使い方
- 腕前
她很有手腕,店里总是很有秩序。
彼女は店を切り盛りする腕前があり、店内はいつも整っている。
- 手段
妈妈用巧妙的手腕让弟弟说了实话。
母は巧みな手段で弟に本当のことを言わせた。

ゲームで覚える・約 1 分
手腕 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「手腕」のコアイメージコアイメージ
手首という身体の接点と、そこから転じた物事をうまく処理する力や方法
「手腕」の使い方使い方
「手腕」とよく一緒に使う語
「手腕」の類義語との違い類義語との違い
手腕: 手首の関節と周辺の部位。
关节: 骨と骨のつなぎ目で、体の部分を動かす部分。
手指: 手の各指の部分。
手臂: 肩から手首までの腕全体の部分。
「手腕」の中国語での定義中国語での定義
「手腕」の語源語源
字面は「手」と「腕」で、まず手と前腕のつなぎ目を表す語として成立し、その部位が動作の中心であることから転じて技量や処理の手段を指す語義の拡大が生じたという成り立ちである。
「手腕」のコラムコラム
- 訳し分けが必要な語であり、身体の意味なら『手腕受伤』のように表し、能力や手段の意味を明確にしたいときは『本事/办法/能力』などを併用して誤解を避ける
「手腕」のよくある間違い
✕ 他的手腕很高
○ 他的手腕很强
腕前が優れているという意味では、高ではなく强を使うのが自然で、高は身長や位置などを表すときに使います。
「物事を巧みに切り盛りする」手腕の中国語での言い換え
「物事を巧みに切り盛りします」というニュアンスを中国語で表現する場合、日常のやりくりや業務の差配といった文脈に応じて適切な言葉を選ぶ必要があります。日本語の「手腕」は物事をうまく進める実力を肯定的に称賛する表現ですが、事業や家庭を上手に切り盛りする様子を表すときは、善于经营(shànyú jīngyíng・経営ややりくりが上手である)や 精明能干(jīngmíng nénggàn・抜け目がなく仕事ができる)といった成語やフレーズが適しています。
她善于经营,把家里的事情处理得井井有条。
彼女は物事を巧みに切り盛りし、家庭の事柄を整然と処理しています。
ビジネスの現場で「手腕を発揮して物事を巧みに切り盛りする」と伝えたい場合は、施展才能(shīzhǎn cáinéng・才能を発揮する)などの表現を使うと、実務を意欲的に差配する姿勢を自然に表現できます。