「功力」の反対語(対義語)
- 外行門外漢
「功力」の例文例文
「功力」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他的画很有功力。
彼の絵はなかなかの腕前だ。
- 初中級(HSK3〜4級)
这篇文章写得非常生动,体现了作者的写作功力。
この文章はとても生き生きと書かれており、筆者の文筆の腕前が表れている。
- 上級(HSK5〜6級)
这位导演巧妙地融合了传统与现代元素,展现了深厚的艺术功力。
この監督は伝統と現代の要素を見事に融合させ、奥深い芸術的腕前を示した。
- 日常会話
短短几分钟就能把大家逗笑,主持人真有功力!
ほんの数分でみんなを笑わせるなんて、司会者は本当に腕があるね!
「功力」の意味ごとの使い方
- 本領
危急时刻,他的功力才真正显现出来。
危機的な時にこそ、彼の本領が真に現れた。
- 技術
这位老师的书法功力很强。
この先生は書道の技術が高い。
「功力」のコアイメージコアイメージ
内面に蓄えられた技の深さと、それが外に出る実力
「功力」の使い方使い方
「功力」とよく一緒に使う語
「功力」の類義語との違い類義語との違い
功力: 内面に蓄えられた訓練の成果としての技の深さと、それが外に出ることで示される熟練した腕前を表す言葉。
本领: 実際に使える、身につけた実践的な技や能力を指す言葉。
技术: 知識や方法をともなう、専門的な技能や手法を指す言葉。
能力: 仕事や課題を遂行するために発揮される個人の総合的な力を指す言葉。
实力: 客観的に示される、現実に及ぼせる力や強さを指す言葉。
「功力」の中国語での定義中国語での定義
「功力」の語源語源
武術語として内功や技の深さを指した用法があり、「功」は修練や成果、「力」は発揮する力を表して、習熟の結果を示す語となった。
「功力」のコラムコラム
- 武術や伝統芸能では敬意をこめた表現として使われる傾向があり、日常会話では同じ意味を伝えるために「本领」や「技术」を使うことが多い。
「功力」のよくある間違い
✕ 功利
○ 功力
技を積んで身につけた腕前を表すとき、「功利」と書くと利益を重んじる意味に変わります。
「功力」のよくある質問
Q. 「功力」は、どんな技術や能力にも使えますか?
何でも指すわけではありません。練習や経験で身につけた技の深さや腕前を表し、武術、書道、演技などに使います。日常の能力全般には「本领」、技術や方法には「技术」が合いやすいです。
「功力」に関連する単語
ほかに「技術」と訳せる単語
ほかに「本領」と訳せる単語
ほかに「腕前」と訳せる単語
「技能」の仲間の単語
発音が似ている単語
「功力」は英語では
- 「腕前」 → expertnessprowess和英辞典で見る
- 「技術」 → crafttechnology和英辞典で見る
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