What goes up must come down.

What goes up must come down.のイラスト

意味

上がるものは必ず下がる

解説

上がったものはいずれ下がるということわざ。よい流れや上昇がずっとは続かないと、冷静にくぎをさすときに使う。

例文

My portfolio is up 20% this month!

今月、ポートフォリオが20%上がったよ!

What goes up must come down.

上がるものは必ず下がる。

使う場面とニュアンス

どちらでも

好調な状況や高い位置が、いつまでも続くとは限らないと冷静に伝える場面で使います。友人との会話から仕事上のコメントまで使えますが、相手の成功を喜ばずに言うと、水を差すように聞こえることがあります。

会話で使ってみる

友達

Our team has won five games straight.

僕たちのチーム、5試合連続で勝ってるよ。

What goes up must come down.

上がるものは必ず下がるよ。

I know, but let's enjoy it.

わかってるけど、今は楽しもうよ。

仕事

The company has grown rapidly this year.

今年、その会社は急速に成長しました。

What goes up must come down, so we should plan carefully.

上がり続けるものは、いずれ下がる可能性もあるので、慎重に計画すべきです。

That is a fair point.

それはもっともな指摘です。

旅行

This cable car is taking us incredibly high.

このケーブルカー、ものすごく高いところまで連れて行ってくれるね。

What goes up must come down, eventually.

上がるものは、いずれ必ず下がるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ What goes up must goes down.

    ○ What goes up must come down.

    mustの後は動詞の原形を使います。また、このことわざでは come down という定型の組み合わせを使います。

  • ✕ What goes up must goes down.

    ○ What goes up must come down.

    mustの後の動詞を三人称単数形にしないことに加え、ことわざでは come down が使われます。

  • ✕ What goes up must to come down.

    ○ What goes up must come down.

    助動詞 must の後には to を付けず、動詞の原形を置きます。

よくある質問

What goes up must come down. はどんな時に使う?
価格、人気、業績などが上がり続けている時に、いずれ落ち着いたり下がったりする可能性を指摘するために使います。相手の喜びを否定せず、冗談めかして言うこともあります。
What goes up must come down. は失礼?
表現自体は一般的なことわざですが、相手が成功を喜んでいる直後に真顔で言うと、水を差すことがあります。That's true, but let's enjoy the moment. のように柔らかく続けると自然です。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 whatと関係副詞の違いと見分け方 📖 関係代名詞whatとthat違い

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