好調な
「好調な」の英語の使い分け

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brisk をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
Business is brisk at the store on weekends.
週末はその店の商売が好調だ。
コアイメージ
手早く無駄なく動く様子で、商売や需要が活発で好調な状態
関連語
使い方
類義語との違い
brisk:
店や仕事が活況で手早く進む様子
busy:
にぎわっている点は似るが、必ずしも好調や手早さを示さない
英英
Quick and full of energy; active and lively, often used to describe busy or successful trade or business.
語源
briskは、もともと「速い・きびきびした」という動きの意味から広がり、にぎやかで活動が多い様子を表して「活況の」となった。
コラム
- ビジネス文書や会話では売れ行きや需要の好調を手短に伝える語として使われ、名詞を直接修飾して好調さを示す用法が一般的。
例文
The buoyant life jacket helped him stay afloat.
浮力のある救命胴衣のおかげで彼は浮いていた。
コアイメージ
水に浮かんで上へ押し上げられるもののように、気分や動きが軽く弾むイメージ
関連語
使い方
-
be buoyant
活気がある
-
buoyant economy
好調な経済
類義語との違い
buoyant:
水に浮く性質と、人・雰囲気の活気の両方を表す様子
cheerful:
人や言動が明るく陽気な様子
lively:
動きや会話に元気と活気がある様子
optimistic:
将来に対して楽観的で前向きな様子
英英
Cheerful and energetic in mood or performance; metaphorically upbeat and, in a physical sense, able to float.
語源
buoyantは、英語のbuoy(浮標・浮き)に由来し、語尾 -ant が付いて『水に浮く』を意味したが、比喩的に『活気がある/好調な』の意味に広がった
コラム
- 英語では「buoyant」が市場や経済の好調を表すことが多く、a buoyant economy や buoyant demand のような語の組み合わせで使われる。
例文
コアイメージ
需要や活動が急速に増えて勢いよく拡大している状態を指す
英英
Experiencing rapid growth or strong expansion, especially of markets, industries, or demand; performing very well economically.
語源
boomingは、擬音語boom(低い大きな音)から派生し、音の意味から「急激な増加・繁栄」を表す名詞boomが生まれ、現在分詞boomingが「好調な」の意味で用いられるようになった。
コラム
- 経済文脈ではmarketやindustryなどを直接修飾して用いられ、the booming marketやa booming industryのように成長や需要の急増を表す。