自分に〜を招く

bring ~ on oneselfのイラスト

例文

解説

自分の行動でよくないことを招くこと。失敗や面倒、非難などを、自分で原因を作って受ける感じがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

自分の行動が原因で、問題や非難を受けることになった時に使います。相手を責めたり、自分への反省を述べたりする場面で使われ、やや硬く、少し厳しい響きがあります。

会話で使ってみる

家族

You ignored Mom's warning again.

またお母さんの忠告を無視したね。

You brought this argument on yourself.

このけんかは自分で招いたんだよ。

I know. I should have listened.

分かってる。聞くべきだったよ。

仕事

Why is the client so upset?

どうして顧客はそんなに怒っているの?

He brought the criticism on himself by hiding the error.

彼はミスを隠して、自分で批判を招いたんだ。

That was a serious mistake.

それは重大なミスだったね。

学校

She brought the consequences on herself by skipping practice.

練習を休んで、自分でその結果を招いたんだよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ You brought trouble on you.

    ○ You brought trouble on yourself.

    主語と同じ人に問題などを招いたことを表すため、on の後には再帰代名詞 yourself を使います。

  • ✕ He bring criticism on himself.

    ○ He brings criticism on himself.

    現在形で主語が三人称単数の he なので、動詞は brings になります。

  • ✕ She brought herself on the problem.

    ○ She brought the problem on herself.

    この表現では、招いた対象を bring の直後に置き、その後に on oneself を続けます。

よくある質問

bring ~ on oneself はどんな時に使う?
自分の行動が原因で、問題や批判などを受けることになった時に使います。相手を責める場面では、少し厳しく聞こえることがあります。
bring ~ on oneself と have only yourself to blame の違いは?
bring ~ on oneself は、本人の行動が悪い結果を招いたことに焦点を置きます。have only yourself to blame は、責任が本人にあるとより直接的に強調する表現です。

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