怒っている

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angry をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
He looks angry.
彼は怒っているようだ。
コアイメージ
誰かや出来事に対して不快や反発を覚え、表情や態度に表れる
関連語
使い方
-
be angry
怒っている
-
angry at
~に腹を立てて
-
angry with
~に腹を立てて
類義語との違い
angry:
誰かや出来事に対して強い不満や怒りを表す
mad:
口語で使う怒った表現で砕けた言い方
upset:
怒りだけでなく悲しみや不安を含む
annoyed:
小さないら立ちや不快を表すおもに軽い怒り
英英
Feeling or showing anger or strong displeasure toward someone or something.
語源
angryは、名詞anger(怒り)に形容詞化の接尾辞 -y が付いてできた語で、「怒った」を表す。angerは古ノルド語angrが語源
コラム
- 人に対しては通常 angry with、物事や出来事に対しては angry at を使うことが多く、状態を表すときは be angry、変化を表すときは get angry の形を押さえる。
例文
コアイメージ
強い怒りがこみ上げて理性が乱れ、冷静さを保てなくなる感覚。
関連語
使い方
類義語との違い
mad:
怒っていることを表す形容詞
angry:
強く怒っているときに使う基本語
upset:
怒りのほか悲しみや動揺も含む語
英英
Feeling strong anger or being very upset; acting in a wild or uncontrolled manner; not thinking clearly.
語源
madは、古い英語で「狂った」を意味し、怒りで理性を失うというつながりから「怒って」の意味に広がった
コラム
- madは基本的に「怒って」だが、名詞を修飾するとmad scientistのように「狂気の/常軌を逸した」の意味になる場合がある
例文
She was angry at him for lying.
彼女は彼の嘘に怒っていた。
コアイメージ
心の中で怒りという熱や圧が生まれ、その向きが特定の相手や出来事に向かう
類義語との違い
be angry at:
~に怒っている状態を表し、怒りが強い
be angry with:
主に人に対して使い、~に怒っている状態を表す
be upset with:
~に腹を立てているが、怒りはやや弱い。
英英
To feel strong displeasure or annoyance towards someone or something.
語源
be angry atは、be=状態を表す語、angry=怒っているという形容詞、at=相手を示す前置詞を組み合わせた形。beが状態を作りangryが怒りを示し、atが怒りの相手を指すため「~に怒っている」になる。
コラム
- 英作文や会話で理由を付けるときはfor+動名詞やabout+名詞を置く語順が自然で、特にfor+動名詞の用例が多い。
例文
She was pissed when she discovered the missing documents.
彼女は書類がなくなっていると分かって怒っていた。
コアイメージ
怒っている、激しい不快感や腹立ちを抱えている状態を表す
英英
語源
pissedは、piss(小便をする)から派生した俗語で、英語ではまず「酔っている」を表す用法があり、その後pissed offの形で不満・怒りを示す表現が広まり短縮されて怒りを表す語となった。
コラム
- くだけた俗語で米語では怒りを表し英では酔いの意味でも用いられるため,公的な場では別の語が選ばれることが多い