後悔している
「後悔している」の英語
「後悔している」は英語で regretful と言います。自分の行為を強く悔やむなら remorseful、表情や苦笑ににじむ静かな後悔なら rueful が合います。日常では regret doing の形もよく使います。
「後悔している」の英語の使い分け
自分のしたことを後悔している気持ちを表す、基本の形容詞です。
I am regretful about missing your graduation.
苦笑や伏し目など、静かな後悔が表情に出る場面で使います。
相手を傷つけた罪悪感を含む、強い後悔を表すやや硬い語です。
The driver sounded remorseful after frightening the child.

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rueful をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
自分がしたことやその結果を申し訳なく残念に思う気持ちを内面から示す
英英
Feeling remorseful or sorry for one's actions or their consequences; expressing an emotional sense of regret.
語源
regretfulは、regretに現代英語の形容詞化接尾辞-fulが付いて生じた語で、感情の有無を示す形容詞として使われる
コラム
- regretfulは人の感情や表情を表す形容詞であり、出来事自体を評するregrettableや動詞のregretとは用法が異なる
例文
コアイメージ
後悔している、自分の行為に対して強い罪悪感を感じている
英英
Feeling guilt and deep regret about one's actions, often implying moral responsibility for the harm caused.
語源
remorsefulは、名詞remorseと形容詞語尾-fulの結合で生じた語で、remorseはラテン語 remordēre(再びかむ)→古フランス語 remordre を経て「良心の呵責」を表すようになった
コラム
- remorsefulは書き言葉やフォーマルな文脈で用いられやすく、feel remorsefulやlook remorsefulのような表現が自然に使われる
「後悔している」のレベル別の例文
「後悔している」を英語にするときのよくある間違い
× I am regret about it.
○ I regret it.
× The decision was remorseful.
○ I was remorseful about hurting him.
remorseful は人の強い後悔を表し、決定や出来事そのものには通常使いません。