人には向き不向きがある

Horses for courses.のイラスト

例文

Who should lead the client presentation?

クライアント向けのプレゼンは誰が担当するのがいい?

Give it to Sarah. Horses for courses.

サラに任せて。人には向き不向きがあるから。

解説

向き不向きがあるということ。人や物事にはそれぞれ合う役目や得意分野があり、合う人を選ぶのが大事だという言い方。

使う場面とニュアンス

カジュアル

主にイギリス英語のカジュアルな会話で、担当者や道具など、状況に合う人・物を選ぶときに使います。少し気の利いた言い方ですが、文脈によっては相手の能力や選択をやんわり否定しているように聞こえることもあります。

会話で使ってみる

学校

Who should explain the experiment?

誰が実験について説明するのがいいかな?

Let Maya do it. Horses for courses.

マヤに任せよう。人には向き不向きがあるから。

買い物

Which backpack should I buy?

どのリュックを買えばいいかな?

It depends on the kind of trip. Horses for courses.

どんな旅行かによるよ。目的に合うものを選ばないとね。

That one is better for long hikes.

長いハイキングなら、そっちのほうがいいね。

日常

I prefer this one. Horses for courses.

私はこっちのほうが好きなんだ。それぞれ合うものがあるからね。

Fair enough. Use whichever works.

なるほど。使いやすいほうを使って。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Horse for course.

    ○ Horses for courses.

    このことわざは通常、複数形の決まった形で使います。

  • ✕ You are horses for courses.

    ○ Horses for courses.

    人を直接そう呼ぶのではなく、状況全体へのコメントとして使います。

よくある質問

Horses for courses. はどんな時に使う?
主にイギリス英語で、人や道具、方法などについて、状況によって適したものが異なると述べるときに使います。担当者や方法を選んだり、選択肢ごとの向き不向きを説明したりする場面に合います。
Horses for courses. は失礼?
通常は失礼ではありませんが、言い方や文脈によっては、相手の能力や選択を遠回しに否定しているように聞こえることがあります。相手を責める口調ではなく、適材適所を説明するように使うのが一般的です。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 ネイティブ

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ