フライパン
例文
コアイメージ
底が平らで食材を加熱する器具としての意味を核とし、比喩的に『酷評する』という意味も生じる語。
使い方
-
フライパン
-
in a pan
フライパンで
類義語との違い
pan:
平たい底で炒め物や焼き物に使う調理器具
pot:
深めで汁物や煮込みに使うなべ
英英
A shallow, flat cooking pan, typically round and with a long handle, used for frying or sautéing; in another sense, to pan means to criticize severely.
語源
panは、古英語のpanneやドイツ語Pfanneにあたる語から来ており、浅くて平らな調理用の器を指す
コラム
- スペルが日本語のパン(bread)と似て見えるが別語で、調理器具としてはfrying pan、批評の意味では批評家が作品を「pan」するという用法で区別される。
例文
コアイメージ
調理用の浅い金属製器具で、卵を炒めるなど表面に直接熱を加える調理を行うフライパンをさす
英英
A frying pan used to cook food by applying direct heat to its shallow, flat surface.
語源
cooking panは、'cooking'と'pan'の合成語で、panはラテン語patinaを経て古英語panneとなり浅い容器を示す語に発展した
コラム
- 日本語のフライパンは英語のfrying panの訳語である一方、製品表示ではskilletやnonstick panなど用途や加工名で表記されることがある
例文
コアイメージ
フライパン。米語圏で一般的に使われる呼び方で家庭での焼く・炒める用途の浅い鍋を指す
英英
A frying pan (chiefly American English), used for frying, sautéing, and browning food on the stovetop.
語源
skilletは、17世紀ごろの中英語skiletにさかのぼり、接尾辞 -let によって小型の器を表して浅いフライパンの意味に定着した。
コラム
- 米語ではskilletという語が一般的でイギリス英語では普通にfrying panという語が使われることがあるため文脈で使い分けられる