どうしましたか

What seems to be the problem?のイラスト

例文

What seems to be the problem?

どうしましたか?

My stomach hurts.

おなかが痛いです。

解説

何が困りごとかをたずねる言い方。相手の不調やトラブルを落ち着いて聞くときに使い、ややていねいで少しお医者さんっぽい響きがある。

使う場面とニュアンス

ていねい

相手の様子がいつもと違うときや、仕事・機械・予定などのトラブルについて、落ち着いて事情を聞く表現です。少していねいで、店員や担当者が困っている人に声をかける場面にも向いています。

会話で使ってみる

仕事

The printer stopped working again.

プリンターがまた動かなくなりました。

What seems to be the problem?

どうしましたか?

It keeps showing an error message.

エラーメッセージがずっと出ています。

旅行

I think I lost my room key.

部屋の鍵をなくしたみたいです。

What seems to be the problem?

どうしましたか?

I cannot get into my room.

部屋に入れません。

買い物

Excuse me, this phone will not charge.

すみません、この携帯電話が充電できません。

What seems to be the problem?

どうしましたか?

The charging light does not come on.

充電ランプがつきません。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ What seems the problem?

    ○ What seems to be the problem?

    seemの後には通常、to beが必要です。

  • ✕ What seems be the problem?

    ○ What seems to be the problem?

    seemの後のtoを省略しないようにします。

よくある質問

What seems to be the problem? はどんな時に使う?
相手の不調や、機械・手続きなどのトラブルについて事情を聞くときに使います。店員や担当者が落ち着いて声をかける場面で一般的です。
What seems to be the problem? は失礼?
通常は失礼ではなく、ややていねいな表現です。ただし、言い方によっては少し事務的に聞こえるため、親しい相手には Is something wrong? のほうが自然なことがあります。
「どうしましたか」の最も定番で角が立たない英語は?
相手の様子を気遣うなら「Are you okay?」や「Is everything all right?」が最も万能です。「wrong」などのネガティブな単語を含まないため、単にぼーっとしている人や困っていそうな人にも失礼なく使えます。例文:Is everything all right? You look tired.(どうしましたか?疲れているようですが大丈夫ですか?)
What's wrong?を使う際の注意点は?
相手に明らかに悪いことが起きている前提で響く点に注意が必要です。「wrong」や「matter」は異常やトラブルを指す語なので、何でもない時に使うと「何が不満なの?」と受け取られることがあります。明らかに泣いている人や体調不良の人に対して「What's wrong?(どうしたの?)」と心配して尋ねる場面で使うのが自然です。
何があったのか事情を聞きたい時の「どうしたの?」は?
突発的な出来事の理由を尋ねるなら「What happened?」を使います。現在進行形の不調を心配する表現とは異なり、過去に起きた出来事に対して「何があったの?」「どうしてこうなったの?」と原因を聞く際に適しています。例文:What happened? Did you hurt your leg?(どうしたの?足を怪我したの?)
お店の接客で「どうされましたか」と尋ねる英語は?
接客では「May I help you?」や「How can I help you today?」と手助けを申し出る形にするのが標準的です。英語圏のサービスでは「問題があるか」を尋ねるのではなく「お手伝いできるか」と声をかけるのが自然です。例文:Hello, what can I do for you today?(いらっしゃいませ、本日はどのようなご用件でしょうか?)
病院で医師が「今日はどうされましたか」と聞く表現は?
医療機関や受付では「What brings you here today?」という定型フレーズがよく使われます。直訳すると「何があなたをここに連れてきたのか」ですが、病院では「今日はどのような症状ですか」「どうされましたか」という意味の自然で丁寧な定番表現です。症状を聞く「What seems to be the problem?」もよく用いられます。
ビジネスで同僚に「何かトラブル?」と気遣う表現は?
職場で手助けを申し出るなら「Do you need some help?」や「Is there anything I can help you with?」が適しています。相手のプライベートに踏み込みすぎず、業務上のサポートが必要か確認できます。例文:You look busy. Is there anything I can help with?(忙しそうですね。何か手伝えることはありますか?)
「どうしましたか」と英語で聞かれたらどう返せばいい?
問題がなければ「I'm fine, thank you.(大丈夫です、ありがとう)」と答えるのが基本です。少し疲れているだけなら「I'm just a little tired.(ちょっと疲れているだけです)」、困りごとがあるなら「Actually, I lost my wallet.(実は財布を落としてしまって…)」のように「Actually」で切り出すとスムーズに説明できます。

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