〜は〜がすることだ

~ are what ~ do.のイラスト

例文

Does having a title make someone a leader?

肩書きがあればその人はリーダーと言える?

Leaders are what they do.

リーダーは行動で示される。

解説

〜とは行動でわかる、という意味。肩書きや言葉より、実際に何をするかでその人の本当の姿を示す言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

人の肩書きや発言ではなく、実際の行動から本質や価値を判断したい時に使います。やや標語的で断定的に響くこともあるため、相手を直接責めるより、行動の大切さを語る一般論として使うと自然です。

会話で使ってみる

友達

She says she's a good friend, but she disappears when I need her most.

彼女は親友だと言うけど、私が一番困っている時にはいなくなるんだ。

Real friends are what they do when things get hard.

本当の友達かどうかは、つらい時に何をしてくれるかでわかるよ。

That says it all.

それがすべてを物語っているね。

家族

Mom says she trusts me, but she keeps checking my phone.

母は私を信じていると言うけど、携帯を何度もチェックするんだ。

Maybe people are what they do, not what they say.

人は言葉ではなく、行動で判断されるものかもしれないね。

That feels a little harsh.

それは少し厳しく聞こえるね。

旅行

Our guide talks about respecting nature, but he litters everywhere.

私たちのガイドは自然を尊重しようと言うのに、そこら中にごみを捨てるんだ。

Good guides are what they do for travelers.

よいガイドかどうかは、旅行者のために何をするかでわかる。

We should choose someone responsible.

責任感のある人を選ぶべきだね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ People is what they do.

    ○ People are what they do.

    Peopleは複数扱いなので、be動詞はareを使う。

  • ✕ People are what they does.

    ○ People are what they do.

    主語が複数のtheyなので、動詞に三単現のsは付けない。

  • ✕ People are what they do it.

    ○ People are what they do.

    what節のdoの後ろに、目的語のitを重ねて置かない。

よくある質問

~ are what ~ do.はどんな時に使う?
肩書きや言葉ではなく、実際の行動がその人の本質や評価を示すと伝えたい時に使います。やや標語的な言い方なので、人の仕事ぶりや人柄について一般論として話す場面に向いています。
~ are what ~ do.は失礼?
言い方や状況によっては、相手を厳しく決めつける印象になります。個人を直接批判するより、一般論として使うほうが無難です。

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