雄弁

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rhetoric をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
相手や場面に合わせて話や文を組み立てる言葉のしくみ。
関連語
使い方
類義語との違い
rhetoric:
説得のための表現法全般とその分析を扱う
persuasion:
相手の意見や行動を変える働きや過程を指す
argument:
論理や根拠で主張を支える論証の仕方を指す
speech:
聴衆に向けて話す口頭表現で場面が限定される
英英
The skill of arranging words and arguments to persuade or influence others, applied in both speech and writing.
語源
rhetoricは、もともとギリシャ語のrhetorikeがラテン語を経て英語になった語で、説得や表現の技術、修辞学を表す
コラム
- 和製語の「レトリック」が単に飾り語を指すことが多いのに対し、英語のrhetoricは説得の技術やその分析を指すため、英日で意味のずれが生じやすい。
例文
Many admired the eloquence of his speech at the conference.
多くの人が彼の会議での演説の雄弁を称賛した。
コアイメージ
雄弁は、流暢で説得力のある言葉で聞き手に強い印象を与える表現を指す
英英
The ability to speak or write in a fluent, forceful, and persuasive manner.
語源
eloquenceは、ラテン語 eloquentia(eloquēri「はっきり話す」から)に由来し、古フランス語を経て英語に入って「説得力ある話しぶり」の意味になった
コラム
- 英語のeloquenceは話し方の美しさと説得力の両方を含み、口頭の演説だけでなく文章の表現力を評価する際にも用いられる
例文
コアイメージ
説得力と表現力で聴衆を動かす話しぶりを示す雄弁
英英
The art or skill of effective, persuasive public speaking; eloquent spoken expression that can move or persuade an audience.
語源
oratoryは、ラテン語orare「話す・祈る」およびoratorium「話す場所・祈祷所」から派生し、もとは場所を指していたものが話術や雄弁の意味に発展した。
コラム
- oratoryは話術や雄弁を表す語で正式・文語的な語感があり、個々のスピーチを指す場合は通常orationやspeechが使われることが多い
例文
コアイメージ
公の場で演説を準備し、聴衆に伝える行為全体を指す
英英
The act or art of preparing and delivering speeches, especially public addresses, encompassing both the composition and oral presentation.
語源
speechmakingは、speech(話すこと・演説)とmaking(行為・作ること)を組み合わせた合成語で、演説を作り伝える行為を表す。
コラム
- speechmakingは演説の作成と発表の両面を含む語であり、演説術やスピーチ作成、雄弁といった側面と関連して使われる