「重听」の例文例文
「重听」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
爷爷年纪大了,耳朵有点儿重听。
おじいさんは年をとって、少し耳が遠くなりました。
- 初中級(HSK3〜4級)
邻居家的老人有些重听,所以平时电视声音开得特别大。
隣の家のお年寄りは少し耳が遠いため、普段テレビの音をとても大きくしています。
- 上級(HSK5〜6級)
研究表明,长期处于高分贝噪音环境中,容易引发不同程度的耳鸣甚至老年性重听。
大音量の騒音環境に長期間身を置くと、さまざまな程度の耳鳴りや、さらには加齢性難聴を引き起こしやすいことが研究で示されています。
- 日常会話
对不起,我最近感冒耳朵发闷,稍微有点儿重听,你能再说一遍吗?
すみません、最近風邪で耳が詰まっていて少し耳が遠いので、もう一度言ってもらえますか。
「重听」のコアイメージコアイメージ
耳が一部の音に鈍く反応し、声の輪郭がぼやけて聞こえる状態
「重听」の使い方使い方
「重听」とよく一緒に使う語
「重听」の類義語との違い類義語との違い
重听: 一部の音に対する感度が落ち、話し声の細部がぼやけて聞こえるため言葉が取りにくくなる状態
耳背: 静かな声や遠くの声が弱く聞こえる状態
听力不好: 全体的に聞こえが悪く、周囲の音や会話をよく取り逃す状態
听力差: 特定の音や声が聞こえにくく、聞き返すことが増える状態
「重听」の中国語での定義中国語での定義
「重听」の語源語源
語は二字から成り、「听」は聴覚を示し、「重」は本来の「重さ」から転じて「程度が大きい・重くなる」を表すため、合わせて聞く力が弱まることを表現する
「重听」のコラムコラム
- 口語では「有点重听」「有些重听」など軽度の聞こえにくさを表す言い方が使われ、症状の性質や場面に応じて「听力下降」などと使い分けられる
「重听」のよくある間違い
✕ 重聴
○ 重听
中国語では「聴」を使わず、聞こえにくいことを表す語は「重听」と書きます。
✕ 听重
○ 重听
「重听」は聞く程度が重いという意味の決まった語なので、2字の順番を入れ替えて「听重」とは言いません。
「重听」のよくある質問
Q. 「重听」の「重」は「zhòng」と「chóng」のどちらで読みますか?
「zhòng tīng」と読みます。「zhòng」は聞こえにくさの程度が重いことを表し、「chóng」とは読みません。
Q. 「重听」は、ずっと耳が遠いときだけに使いますか?
ずっと続く聞こえにくさにも、一時的に耳が聞こえにくいときにも使えます。原因や期間をはっきり示したいときは、「听力下降」などを使います。
Q. 「重听」は人についてだけ使いますか。「耳朵重听」とも言えますか?
人について「他重听」のように言えるほか、「耳朵重听」とも言えます。「有点儿重听」とすれば、少し耳が遠いという意味になります。
「重听」に関連する単語
「体のはたらき・状態」の仲間の単語
「体の症状」の仲間の単語
「重听」は英語では
- 「難聴」 → hearing loss和英辞典で見る
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