「资历」の例文例文
「资历」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
大家都很看重他的资历。
みんな彼のキャリアをとても重視しています。
- 初中級(HSK3〜4級)
她在教育行业积累了足够的资历,完全可以胜任校长一职。
彼女は教育業界で十分なキャリアを積んできたので、校長の職を立派に務めることができます。
- 上級(HSK5〜6級)
企业在选拔创新型人才时,不应唯资历论,而应更看重实际成果与潜力。
企業が革新的な人材を選抜する際、社歴や経歴ばかりにとらわれるのではなく、実際の実績や潜在能力をより重視すべきです。
- 日常会話
别看小张年纪不大,在咱们团队里资历可算老的了。
張さんは若く見えますが、私たちのチームの中では結構な古株なんですよ。
「资历」の意味ごとの使い方
- 資格
申请这份工作需要相关资历。
この仕事に応募するには関連する資格が必要だ。
- 勤続年数
李师傅在店里工作多年,资历很深。
李さんは店で長年働いており、勤続年数が長い。
「资历」のコアイメージコアイメージ
職務と経験の積み重ねによる職歴の厚み
「资历」の使い方使い方
「资历」とよく一緒に使う語
「资历」の類義語との違い類義語との違い
资历: 職務や在職年数、担当業務などの積み重ねでできた、仕事に関する経歴の全体。
经验: 実際に行った仕事や活動から得た知識や技能。
经历: 本人が実際に体験した出来事や経験した過程。
履历: 学歴や職歴などを時系列でまとめた経歴の記録。
资格: ある仕事や役割を行うために必要な認定や条件。
「资历」の中国語での定義中国語での定義
「资历」の語源語源
「资」は資産や背景を示す字で、「历」は経過や経験を表す字で、合わせて職場で積んだ経験や年限を意味するようになった。
「资历」のコラムコラム
- 面接や履歴書では『资历』が経験の全体像を示すため、具体的な担当業務や在職年数を添えて伝えると相手の誤解を避けやすい。
「资历」のよくある間違い
✕ 资历考试
○ 资格考试
資格を取るための試験を指す場合は「资历」ではなく「资格」を使います。
「资历」のよくある質問
Q. 「资历」と「经验」はどう違いますか?
「资历」は職務や在職年数などを積み重ねた経歴全体を指し、「经验」は仕事や活動を通して得た知識や技能を指します。経歴の厚みを述べるなら「资历」、身につけた力を述べるなら「经验」を使います。
Q. 「资历」は人の学歴や職歴を時系列でまとめた書類も指しますか?
通常は指しません。時系列でまとめた経歴の記録は「履历」といい、「资历」はその人が積み重ねた職務や経験、職業上の評価を指します。
Q. 「资历」だけで「資格を持っている」という意味になりますか?
通常はなりません。「资历」は経験や職歴の積み重ねを表し、免許や認定などの資格そのものは「资格」で表します。ただし、文脈によって「资历」が資格を含む経歴全体を指すことはあります。
「资历」に関連する単語
ほかに「経歴」と訳せる単語
ほかに「資格」と訳せる単語
「雇用と仕事」の仲間の単語
「在職」の仲間の単語
発音が似ている単語
「资历」は英語では
- 「経歴」 → backgroundcareer和英辞典で見る
- 「資格」 → credentialcertification和英辞典で見る
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