易碎

「易碎」の発音・読み方

ピンインyì suì

「易碎」の意味

「易碎」の例文

这zhè个ge包bāo装zhuāng上shàng写xiě着zhe易yì碎suì,请qǐng小xiǎo心xīn。

この包装には壊れやすいと書いてあるので、注意してください。

易碎のイラスト

「易碎」の例文例文

搬bān运yùn时shí请qǐng轻qīng放fàng,箱xiāng子zi里lǐ有yǒu易yì碎suì物wù品pǐn。

運搬の際は軽く扱ってください。箱の中に壊れやすい物が入っています。

「易碎」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    这个盘子很易碎,请慢一点儿拿。

    このお皿はとても壊れやすいので、ゆっくり持ってください。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    寄快递的时候,工作人员提醒我里面有陶瓷,属于易碎品。

    宅配便を送る際、中に陶器が入っていて壊れ物にあたるとスタッフから注意を促された。

  • 上級(HSK5〜6級)

    有些人的心理防线看似坚固,实则像薄冰一样敏感而易碎。

    一部の人の心理的防壁は一見堅固に見えるが、実際には薄氷のように敏感で脆い。

  • 日常会話

    轻点儿放,那里面可是易碎的古董!

    そっと置いてよ、その中身は壊れやすい骨董品なんだから!

「易碎」の意味ごとの使い方

  • もろい

    这块饼干很易碎,拿的时候要小心。

    このクッキーはもろいので、持つときは気をつけて。

  • 割れやすい

    这个玻璃杯很易碎,不能放在桌边。

    このガラスのコップは割れやすいので、机の端に置いてはいけません。

「易碎」のコアイメージコアイメージ

少しの衝撃で割れて小さな破片になる状態

「易碎」の使い方使い方

  • 贴tiē有yǒu易yì碎suì标biāo签qiān

    「壊れやすい」のラベルが貼ってある

    美术室的花瓶贴有易碎标签,老师把它放进柜子里。美術室の花瓶には壊れやすいというラベルが貼ってあり、先生はそれを棚の中に入れました。

  • 易yì碎suì物wù品pǐn

    壊れやすい品物

    请把易碎物品放在桌子中间。壊れやすい品物は机の中央に置いてください。

「易碎」とよく一緒に使う語

  • 易碎物品 壊れやすい品物
    (物品:もの)
  • 易碎商品 壊れやすい商品
    (商品:商品)
  • 易碎玻璃 割れやすいガラス
    (玻璃:ガラス)
  • 易碎货物 壊れやすい荷物
    (货物:貨物)
  • 易碎陶瓷 割れやすい陶器
    (陶瓷:陶磁器)
  • 易碎材料 もろい材料
    (材料:材料)

「易碎」の類義語との違い類義語との違い

易yì碎suì: 軽い衝撃で壊れやすく、包装に書かれているときはやさしく扱うべき状態
易yì坏huài: 保管や扱い方により性能や形が変わりやすく、簡単に壊れたり使えなくなったりする状態
易yì损sǔn: 外力や摩擦で傷ついたり劣化したりしやすく、損耗が起こりやすい状態
脆cuì弱ruò: 力や刺激に対して耐えにくく、壊れたりダメージを受けたりしやすい状態

「易碎」の中国語での定義中国語での定義

指zhǐ物wù体tǐ在zài受shòu到dào较jiào小xiǎo外wài力lì时shí容róng易yì破pò裂liè、碎suì成chéng小xiǎo块kuài的de性xìng质zhì或huò状zhuàng态tài。

「易碎」の語源語源

「易」は「容易」「〜しやすい」を示す語素で、「碎」は本義が破れて小片になることで左の石偏が物質に関係することを示す。二字を合わせると外力によって簡単に壊れる性質を表す語となった。

「易碎」のコラムコラム

  • 包装に「易碎」と書いてあれば配送や持ち運びで衝撃を避けて扱うべきで、取り扱いを促す中国語表現は「轻拿轻放」「小心轻放」などである一方、人の感情的なもろさを表すときは普通「脆弱」を使う。

「易碎」のよくある間違い

  • ✕ 易砕

    ○ 易碎

    中国語では「砕ける」を表す字に「碎」を使い、「易砕」とは書きません。

「易碎」のよくある質問

Q. 易碎と易坏はどう使い分けますか?
易碎はガラスや陶器など、少しの衝撃で割れて小さな破片になりやすい物に使います。易坏は物が壊れたり傷んだりしやすいことを広く表し、破片になるとは限りません。

この単語が載っているページ

「易碎」に関連する単語

ほかに「もろい」と訳せる単語

「物の特徴」の仲間の単語

「物の性質」の仲間の単語

「易碎」は英語では

「易碎」を使ったこの単語を使ったフレーズ

フレーズ帳でもっと見る →

この単語を含む単語帳

1 / 1
↑ TOPへ