「之」の例文例文
「之」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
北京是世界著名的古都之一。
北京は世界的に有名な古都の一つです。
- 初中級(HSK3〜4級)
三分之二的学生参加了这次活动。
3分の2の学生が今回のイベントに参加しました。
- 上級(HSK5〜6級)
双方在平等互利之基础上达成了合作协议。
双方は平等と互恵の基礎の上に立って協力協定を結びました。
- 日常会話
总之,明天早上八点我们在校门口集合吧。
要するに、明日の朝8時に校門で集合しましょう。
「之」の意味ごとの使い方
- それ
小鸟见之,马上飞走。
小鳥はそれを見て、すぐに飛んでいった。
- 行く
我欲之北京。
私は北京へ行きたい。

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之 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「之」のコアイメージコアイメージ
関係を結んで所有や指示を簡潔に示す短い線の像
「之」の使い方使い方
「之」とよく一緒に使う語
「之」の類義語との違い類義語との違い
之: 文語の助詞で、名詞の後につきその名詞の所有を示す
的: 名詞と名詞をつなぎ、前の名詞が後のものに属することを示す
乎: 文末に置き、疑問の気持ちを示す
于: ある場所や相手を示し、動作の関係先を表す
「之」の中国語での定義中国語での定義
「之」の語源語源
古文字では歩行や方向を示す形が基で、語用の変化を経て助詞化した
「之」のコラムコラム
- 古典や成文で頻出するため、現代語に直す際は『的』『它』『那』などで代替して意味を取ると読みやすく、動詞用法は文脈で『去る/向かう』と訳す
「之」のよくある間違い
✕ 此之书封面已旧。
○ 此书之封面已旧。
所有を表す之は、持ち主の名詞の後ろで、持ち物の名詞の前に置くため、此の後ろには置きません。
「之」のよくある質問
Q. 之は現代中国語の的と同じように、いつでも使えますか?
いいえ。之は主に文語や硬い書き言葉で使い、日常の現代中国語では多くの場合的を使います。文体に合わせて選びます。
Q. 之所以の之は、名詞の所有を表していますか?
いいえ。之所以で「理由は」というまとまりを作ります。後ろに是因为を続けて、理由を説明する形がよく使われます。
Q. 之は「それ」という代名詞や「行く」という動詞にもなりますか?
なります。文語では、前に出た物や事を指して「それ」と表したり、「行く」「向かう」という動作を表したりします。名詞と名詞の間にあり、所有や所属を示す場合とは文の形で見分けます。
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