往

「往」の発音・読み方

ピンインwǎng

「往」の意味

「往」の例文

往のイラスト

「往」の反対語(対義語)

「往」の例文例文

「往」の学習データ

つまずきやすい語モチタンで学習した 49 人の結果

89.9%意味を選ぶ問題の正答率
2秒答えるまでの時間(中央値)

「往」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    请往右拐,洗手间就在那儿。

    右に曲がってください、お手洗いはすぐそこにあります。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    这列高铁是开往北京方向的,请大家按时上车。

    この高速鉄道は北京方面行きですので、時間通りにご乗車ください。

  • 上級(HSK5〜6級)

    随着两国经贸合作不断加深,双方关系正往更加积极健康的方向发展。

    両国の経済貿易協力が深まるにつれ、双方の関係はより前向きで健全な方向へと発展している。

  • 日常会話

    电梯里太挤了,大家稍微往里站一站。

    エレベーターが混んでいますので、皆さん少し奥へ詰めてください。

「往」の意味ごとの使い方

  • 向かう

    你们先往,我去拿书包。

    あなたたちは先に向かって、私はかばんを取りに行きます。

  • 行く

    你先往,我马上来。

    あなたが先に行って、私はすぐに行きます。

ゲームで覚える・約 1 分

往 をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「往」のコアイメージコアイメージ

一点に向かって進む矢印

「往」の使い方使い方

  • 往wǎng前qián面miàn走zǒu

    前の方へ進む

    下车后请往前面走,别走错。下車後は前の方へ進んでください。道を間違えないでね。

  • 往wáng左zuǒ边biān走zǒu

    左へ行く

    过了这座桥,我们往左边走。この橋を渡ったら、左へ行きます。

  • 往wǎng家jiā里lǐ走zǒu

    家へ帰る

    放学以后,我和朋友一起往家里走。放課後、私は友達と一緒に家へ帰ります。

「往」とよく一緒に使う語

  • 往前走 前へ進む
    (前:前)
  • 往左走 左へ進む
    (左:左)
  • 往右走 右へ進む
    (右:右)
  • 往里走 中へ進む
    (里:中)
  • 往外走 外へ進む
    (外:外)
  • 往上看 上を見る
    (上:上がる)
  • 往下看 下を見る
    (下:下)
  • 往回走 戻る
    (回:戻る)
  • 往家走 家へ向かう
    (家:家)
  • 往学校走 学校へ向かう
    (学校:学校)

「往」の類義語との違い類義語との違い

往wǎng: 一点へ移動する方向を指し、地点や方位を後に置いて用いる。
向xiàng: 一点へ向かう動きを示し、後ろに目的地や方位を続けて使う。

「往」の中国語での定義中国語での定義

表biǎo示shì动dòng作zuò或huò位wèi置zhì朝cháo某mǒu个gè方fāng向xiàng或huò目mù标biāo移yí动dòng,常cháng用yòng在zài“往wǎng+地dì点diǎn/方fāng向xiàng”结jié构gòu,意yì思si是shì朝cháo着zhe某mǒu处chù去qù。

「往」の語源語源

『往』は会意文字で、左側の彳が歩くことを示し、右側は行く先や方向を示す要素をもち、合わせて「ある場所へ向かって行く」という意味になった。

「往」のコラムコラム

  • 日常では目的地を示すときに「往+地点/方位」の形で使い、話し言葉では「去」や「向」に置き換えられることが多い点に注意。

「往」のよくある間違い

  • ✕ 往往前走

    ○ 往前走

    方向を示す介詞として使うときは「往」の後に方向を置くため、「往往」と重ねません。

「往」のよくある質問

Q. 「往」と「向」はどう使い分けますか?
どちらも「〜へ向かって」という意味で、方向や目的地の前に置けます。移動の方向を示すときは「往前走」「往家里走」のように「往」が使え、「向」は人や目標に向かう動作にも使えます。
Q. 「往」は場所の前にしか置けませんか?
場所や方角だけでなく、「往我这边走」のように人を基準にした方向の前にも置けます。後ろには、向かう先や方向を表す言葉が続きます。

「往」をもっと知る

この単語が載っているページ

「往」に関連する単語

ほかに「向かう」と訳せる単語

ほかに「行く」と訳せる単語

「方向」の仲間の単語

発音が似ている単語

「往」は英語では

「往」を使ったこの単語を使ったフレーズ

フレーズ帳でもっと見る →

この単語を含む単語帳

1 / 1
↑ TOPへ