坚jiān执zhí

意味

  • 動 固執するこしつする
  • 動 堅持するけんじする
  • 動 執着するしゅうちゃくする

例文

他tā坚jiān执zhí己jǐ见jiàn,不bù肯kěn改gǎi变biàn。

彼は自分の意見に固執し、変えようとしない。

コアイメージ

自分の考えを硬く握り、変える余地を閉じる

中国語での定義

认rèn定dìng自zì己jǐ的de想xiǎng法fǎ或huò做zuò法fǎ是shì对duì的de,不bú愿yuàn改gǎi变biàn,也yě不bú顾gù别bié人rén的de意yì见jiàn

語源

坚执は、「坚」の固く動かない意味と「执」の手に取って離さない意味が結びつき、自分の考えを変えずに持ち続けることを表す語

コラム

  • 「坚持」は方針や努力を続ける場面にも使うが、「坚执」は自分の意見を曲げない態度を指し、周囲との対立を含む文脈で使われやすい

株zhū守shǒu

意味

  • 動 固執するこしつする
  • 動 固守するこしゅする
  • 動 守旧するしゅきゅうする

例文

他tā不bù肯kěn株zhū守shǒu旧jiù规guī矩jǔ。

彼は古い規則に固執しようとしない。

コアイメージ

変わる状況の中でも、古い基準から離れずに固まる姿

中国語での定義

拘jū守shǒu已yǐ经jīng过guò时shí的de办bàn法fǎ、规guī矩jǔ或huò观guān念niàn,不bù根gēn据jù新xīn的de情qíng况kuàng作zuò出chū改gǎi变biàn

語源

株守は、切り株を意味する「株」と守ることを意味する「守」を組み合わせた語で、「守株待兔」に見られるような、同じ場所で昔の方法に頼り続ける姿から成り立つ

コラム

  • 「株守」には単に守るという意味だけでなく、時代や状況が変わっても古い基準を改めないという否定的な響きがあり、「坚持」のような中立的な継続とは区別される

拘jū守shǒu

意味

  • 動 固守するこしゅする
  • 動 墨守するぼくしゅする
  • 動 固執するこしつする

例文

改gǎi革gé不bù能néng拘jū守shǒu旧jiù规guī矩jǔ。

改革は古い規則を固守してはならない。

コアイメージ

古い決まりややり方を手放さず、状況が変わっても同じ形にとどまるイメージ

中国語での定義

过guò分fèn坚jiān持chí旧jiù的de规guī则zé、做zuò法fǎ等děng,不bù肯kěn根gēn据jù情qíng况kuàng改gǎi变biàn

語源

拘守は、「拘」の行動を縛るように制限する意味と、「守」の保ち続ける意味が結びつき、決まりや古い習慣を変えずに守り続ける語になったもの

コラム

  • 「拘守」は規則や昔からのやり方に対して使うことが多く、単に守るのではなく、状況に合わなくなっても変えないという否定的な含みを持つ表現

执zhí著zhuó

意味

  • 形 執着するしゅうちゃくする
  • 形 固執するこしつする
  • 形 こだわる

例文

他tā不bù应yīng该gāi对duì名míng利lì如rú此cǐ执zhí著zhuó。

彼は名誉や利益にそれほど執着すべきではない。

コアイメージ

心が一つの対象を強くつかみ、そこから離れにくいイメージ

中国語での定義

心xīn里lǐ一yì直zhí抓zhuā住zhù某mǒu个gè人rén、某mǒu件jiàn事shì或huò某mǒu种zhǒng想xiǎng法fǎ,不bú愿yuàn意yì放fàng下xià

語源

执著は、「执」の手に取って押さえる意味と、「著」の付着する意味が結びつき、心が対象をつかんで離れない状態を表す語

コラム

  • この語の「著」は「zhe」ではなく「zhuó」と読む点が特徴で、「执着」と書く場合も同じ意味と発音になる

执zhí

意味

例文

他tā手shǒu执zhí长cháng剑jiàn,站zhàn在zài门mén口kǒu。

彼は長剣を手に持ち、入り口に立っていた。

コアイメージ

手に取ったものや心に決めたことを、簡単には手放さない感覚

中国語での定義

用yòng手shǒu拿ná着zhe某mǒu物wù;牢láo牢láo保bǎo持chí自zì己jǐ的de想xiǎng法fǎ、做zuò法fǎ或huò立lì场chǎng,不bù轻qīng易yì放fàng弃qì

語源

执は、古文字の「執」が手で人や物を取り押さえる形から成り、そこから「捕らえる」「手に持つ」という意味が生まれ、さらに考えや立場を固く守る意味へ広がった後、現代中国語で「执」と簡略化されたもの

コラム

  • 「执」は「执掌」のように権限を握る意味の語にも使われ、単に手で持つ動作だけでなく、役目や権力を引き受けて保つ場面にも現れる語

拘jū泥nì

意味

  • 動 固執するこしつする
  • 動 こだわる
  • 動 とらわれる

例文

不bú要yào拘jū泥nì于yú形xíng式shì。

形式に固執してはいけない。

コアイメージ

細かな決まりや一つの考えを手放さず、判断の幅が狭くなるイメージ

中国語での定義

因yīn为wèi太tài看kàn重zhòng某mǒu种zhǒng形xíng式shì、细xì节jié或huò想xiǎng法fǎ而ér受shòu到dào限xiàn制zhì,不bù能néng灵líng活huó处chǔ理lǐ事shì情qíng

語源

拘泥は、「拘」が手を表す「扌」と音を示す「句」から成り、つかんで押さえる意味を持ち、「泥」は水を表す「氵」と音を示す「尼」から成る字で、ここでは泥のようにまとわりついて離れない意味を表す組み合わせ

コラム

  • 中国語では「拘泥于形式」だけでなく「拘泥于细节」「拘泥于旧规矩」のように、形式・細部・昔の決まりへ過度にこだわる場面で使われるため、単なる「気にする」より融通のきかなさを含む語として読まれる

固gù守shǒu

意味

例文

守shǒu备bèi队duì固gù守shǒu城chéng门mén。

守備隊は城門を堅守した。

コアイメージ

外からの力に動かされず、場所や立場をしっかり保つことに重心がある

中国語での定義

坚jiān定dìng地dì守shǒu住zhù某mǒu个gè地dì方fāng、位wèi置zhì或huò立lì场chǎng,不bù轻qīng易yì让ràng出chū或huò改gǎi变biàn

語源

固守は、「固」の動かない・変わらない意味に、「守」の保つ・守る意味が組み合わさった複合語で、何かを堅く守り続ける意味になる

コラム

  • 「固守阵地」は攻め進むことよりも、今いる場所を手放さない防御の場面で使われる表現で、抽象的な対象にも「固守原则」「固守己见」のように使われる

认rèn死sǐ扣儿kòur

意味

  • 動 固執するこしつする
  • 動 細部にこだわるさいぶにこだわる

例文

他tā总zǒng是shì认rèn死sǐ扣儿kòur,不bù肯kěn听tīng别bié人rén的de意yì见jiàn。

彼はいつも固執して、人の意見を聞こうとしない。

コアイメージ

一つの論点を離さず、状況に応じた考え方をしない状態

中国語での定義

遇yù到dào问wèn题tí时shí只zhǐ认rèn定dìng一yí个gè细xì节jié或huò说shuō法fǎ,始shǐ终zhōng不bù肯kěn灵líng活huó处chǔ理lǐ。

語源

认死扣儿は、「死扣儿」が固く結ばれて簡単にはほどけない結び目を意味し、「认」と組み合わさって、その結び目をつかんだまま離さないように一つの論点へ固執する表現になったもの

コラム

  • 认死扣儿は、単に意見を持ち続ける中立的な表現ではなく、細かな点をいつまでも問題にして話を前へ進めないような態度に使われることが多い語

拘jū执zhí

意味

  • 形 頑固ながんこな
  • 動 固執するこしつする

例文

他tā为wéi人rén拘jū执zhí,不bù容róng易yì接jiē受shòu别bié人rén的de意yì见jiàn。

彼は頑固で、他人の意見を受け入れにくい。

コアイメージ

一つの考えややり方を強く握り続け、周りの変化を受け入れにくいイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén过guò分fèn坚jiān持chí自zì己jǐ的de意yì见jiàn或huò做zuò法fǎ,不bú愿yuàn意yì接jiē受shòu别bié人rén的de意yì见jiàn,不bù能néng灵líng活huó改gǎi变biàn

語源

拘执は、「拘」が行動を縛ること、「执」が手に取って離さないことを表し、二つの語素が結びついて考えや態度を手放さない性質を示す語

コラム

  • 「拘执」は日本語の「拘束」のように人が物理的に縛られる意味ではなく、人の考え方や態度について使われる語で、文章中の人物描写で見かけやすい表現

狃niǔ

意味

例文

他tā狃niǔ于yú旧jiù习xí,难nán以yǐ接jiē受shòu新xīn事shì物wù。

彼は古い習慣に慣れ、新しいものを受け入れにくい。

コアイメージ

慣れが固定化し、別のやり方へ移れなくなる状態

中国語での定義

习xí惯guàn于yú某mǒu种zhǒng情qíng况kuàng或huò做zuò法fǎ,因yīn而ér不bù容róng易yì改gǎi变biàn

語源

狃は、「犭」が意味に関わる部分、「丑」が音に関わる部分とする形声字で、古典中国語では「狃于」の形で、慣れたものに従い続ける意味を表し、現在の固執を含む用法につながる字

コラム

  • 「狃于+名詞」は文語的な書き言葉で使われやすく、単に慣れている状態よりも、慣れたものから離れにくい含みを持つため、「习惯于+名詞」と同じ感覚で置き換えない表現

「固執する」は英語では

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