~ could go either way.

~ could go either way.のイラスト

意味

〜はどちらに転ぶか分からない。

解説

どちらになるか読めないこと。結果や判断がまだ決まらず、いい方にも悪い方にも転ぶ可能性があるときに使う。

例文

The test results could go either way.

検査結果はどちらに転ぶか分からない。

So we should prepare for both outcomes.

では、両方の結果に備えておこう。

ゲームで覚える・約 1 分

~ could go either way. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

どちらでも

結果や判断がまだ固まっておらず、良い方向にも悪い方向にも進む可能性があるときに使います。友達との会話から仕事上の見通しまで使えますが、やや会話的で、正式な報告書より口頭でのやり取りに向いています。

会話で使ってみる

仕事

How do you think the merger will turn out?

合併はどうなると思いますか?

The merger could go either way.

合併はどちらに転ぶか分かりません。

We should plan for both possibilities.

両方の可能性を考えて計画しましょう。

友達

Honestly, Maya could go either way.

正直、マヤはどちらを選ぶか分からないね。

She has not made up her mind.

彼女はまだ決めていないよ。

旅行

Will the weather hold for our hike?

ハイキングの間、天気はもつかな?

The weather could go either way.

天気はどちらに転ぶか分からないね。

Let's bring rain jackets, just in case.

念のため、レインジャケットを持っていこう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It could goes either way.

    ○ It could go either way.

    助動詞 could の後は動詞の原形を使います。

  • ✕ It could go to either way.

    ○ It could go either way.

    この表現では go の後に to は置きません。

  • ✕ It could go either ways.

    ○ It could go either way.

    この決まった表現では way は単数形にします。

よくある質問

~ could go either way. はどんな時に使う?
結果や判断がまだ決まっておらず、良い方向にも悪い方向にも進む可能性があるときに使います。試合の結果、交渉、選考、天気などにも使えます。
~ could go either way. と it’s up in the air の違いは?
~ could go either way. は、複数の結果のどちらにもなり得るという意味です。It’s up in the air は、まだ決まっていないこと全般を指す表現で、結果が二つに限られない場合にも使うのが一般的です。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 canの過去形couldの使い方 📖 仮定法の助動詞の使い分け

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