申し出

「申し出」の英語

「申し出」は英語で offer と言います。助けや条件を差し出す一般的な語で、動詞なら「申し出る」、名詞なら「申し出」です。proffer は法律文書などに多い硬い表現です。

「申し出」の英語の使い分け

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offer

[US] ɔ́fər | ɑ́fər [UK] ɔ́fə

意味

offerのイラスト

例文

He offered me help.

彼は私に手伝いを申し出た。

コアイメージ

言葉や行動で相手に何かを差し出して受け入れを促すイメージで、物的・非物的双方に当てはまる

関連語

使い方

  • offer help

    助けを申し出る

  • offer assistance

    支援を申し出る

  • offer a discount

    割引を提供する

類義語との違い

offer: 何かを相手に差し出し受け入れを待つ
give: 物を手渡す、与える
provide: 必要な物やサービスを供給する
present: 正式に示したり渡したりする

英英

To present or make available something to someone, to propose to perform an action for them, or to propose paying a particular amount.

語源

offerは、古フランス語のoffrirから英語に入った語で、もともと「相手の前に持ってくる」という意味から転じて「何かを提案する、~を申し出る」という意味になった。

コラム

  • 商談や採用の場面では値段や条件の提示に用いられることが多く、その場合も相手に何かを差し出す「申し出る」という基本意味が働く

例文

She accepted the proffer of assistance without hesitation.

彼女はその援助の申し出をためらわず受け入れた。

コアイメージ

相手に受け入れてもらうために物や助力を差し出す行為、申し出

英英

An offer presented to someone for acceptance; to present or hand something over for consideration.

語源

profferは、ラテン語proferre(pro=前へ+ferre=運ぶ)から古フランス語を経て中英語に入り、『差し出す』という意味が定着しそこから『申し出』の語義が生じた。

コラム

  • profferはややかたく書き言葉や法律文で使われることが多く、日常ではofferを使う場合が多い

「申し出」のレベル別の例文

「申し出」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did an offer.

    ○ I made an offer.

    名詞の申し出には通常 do ではなく make を使います。

  • × He offered me to help.

    ○ He offered to help me.

    offer の後ろに人を置く場合と to 不定詞を続ける場合の形が異なります。

「申し出」の英語についてよくある質問

Q. 「申し出」を英語で一言で言うと?
offer が最も一般的です。申し出るという動詞にも、申し出という名詞にも使えます。
Q. offer と proffer の違いは?
offer は日常会話からビジネスまで広く使います。proffer は法律文書などに多い、硬い書き言葉です。
Q. 「申し出」をビジネスメールでどう言う?
条件や機会を提示する場合は offer が一般的です。We are pleased to offer you ... で「喜んでご提示いたします」と表せます。
Q. 「ありがたいお申し出」や「親切な申し出」の英語は?
kind offer や generous offer と言います。相手の心遣いや厚意に対して使われる定番の表現です。より改まった場面では gracious offer も使われます。例文: Thank you for your kind offer.(ご親切なお申し出をありがとうございます。)ビジネスでも日常会話でも、感謝を伝える際に広く用いられます。
Q. ビジネスで「あなたのお申し出」と伝える英語表現は?
ビジネスでは your offer や your kind offer が自然です。感謝を伝えるなら Thank you for your offer. と言います。申し出を受ける場合は accept your offer、角を立てずに辞退する場合は politely decline your offer と表現します。例文: We are pleased to accept your offer.(喜んであなたのお申し出をお受けいたします。)
Q. 「提案」と「申し出」の英語はどう違いますか?
自分が相手のために何かを提供する場合は offer、アイデアや計画を出す場合は proposal や suggestion を使います。offer は助けや物品を自発的に差し出す行為です。一方、proposal は検討を求める具体的な計画案、suggestion は参考意見や軽い助言を指します。文脈に応じて適切に使い分けましょう。
Q. 「仕事の申し出」は英語で何と言いますか?
job offer と言います。企業からの採用通知や内定、求人の打診などを指す最も自然な表現です。例文: She received an attractive job offer.(彼女は魅力的な仕事の申し出を受けました。)申し出を受ける場合は accept a job offer、辞退する場合は decline a job offer と言います。
Q. 「退職の申し出」に offer は使えますか?
退職の申し出に offer は使わず、notice や resignation を用います。退職の意思を会社に伝える行為は give one's notice(退職通知を出す)や submit one's resignation(辞表を提出する)と表現します。例文: He gave his notice to his manager.(彼は上司に退職の申し出をしました。)
Q. 自分から「〜を申し出る」と動詞で言うときの英語は?
動詞の offer を使って offer to do(〜することを申し出る)と表現します。自発的に助けや協力を申し出る際の基本形です。例文: I offered to drive them to the airport.(彼らを空港まで車で送ることを申し出ました。)自ら進んで名乗り出るニュアンスを強めたいときは volunteer to do も使えます。

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