本当に申し訳ない

I am deeply sorry.のイラスト

例文

What you said really hurt my feelings.

あなたの言ったことでとても傷ついたよ。

I am deeply sorry. I didn't mean to hurt you.

本当に申し訳ない。傷つけるつもりはなかった。

解説

心から強くあやまる気持ちを表す言い方。かなりていねいで重く、相手を深く傷つけた時や大きな非をわびる場面で使う。

使う場面とニュアンス

ていねい

大きな迷惑をかけた時や、重大なミスを心からわびる時に使います。日常会話でも使えますが、かなり重く改まった響きがあるため、軽い失敗には少し大げさです。

会話で使ってみる

仕事

The report was sent to the wrong client.

報告書を別の取引先に送ってしまいました。

I am deeply sorry for this serious mistake.

この重大なミスについて、本当に申し訳ありません。

旅行

We accidentally damaged your passport while doing your laundry.

洗濯中に、誤ってパスポートを傷めてしまいました。

I am deeply sorry for damaging your passport.

パスポートを傷めてしまい、本当に申し訳ありません。

This could seriously affect my trip.

これでは旅行に大きな影響が出ます。

家族

You waited for me all evening.

夕方からずっと私を待っていたんだね。

I am deeply sorry for missing your birthday dinner.

誕生日の夕食に行けなくて、本当に申し訳ない。

I was really disappointed and worried.

本当にがっかりしたし、心配したよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I am deep sorry.

    ○ I am deeply sorry.

    sorry を修飾するのは形容詞の deep ではなく、副詞の deeply です。

  • ✕ I am deeply apologize.

    ○ I deeply apologize.

    apologize は動詞なので、be動詞の後ろには置けません。deeply apologize のように使います。

  • ✕ I am deeply sorry to you for what I did.

    ○ I am deeply sorry for what I did.

    謝罪の理由には for を使うのが一般的で、to you は通常付けません。

よくある質問

I am deeply sorry はどんな時に使う?
相手に大きな迷惑や損害を与えた時、または重大な非を心からわびる時に使います。軽い遅刻や小さなミスには、I’m sorry のほうが自然なことが多いです。
I am deeply sorry は失礼?
失礼ではなく、非常に丁寧で誠意の強い表現です。ただし、日常の軽い謝罪で使うと、少し大げさに聞こえる場合があります。

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