嫌な結果や責任を受け入れる

face the musicのイラスト

例文

解説

自分のしたことの悪い結果を受け止めること。逃げずに、批判や責任、まずい話に向き合うときに使う言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

自分のミスや不正の結果として、批判・処分・気まずい説明などを避けられないときに使います。少し重い響きがありますが、日常会話でも仕事の場でも使える、逃げずに責任を取る姿勢を表す表現です。

会話で使ってみる

家族

Mom found the broken vase.

お母さんが割れた花瓶を見つけた。

I guess I'll face the music and tell her.

仕方ない、覚悟を決めて話すよ。

Be honest, and she may forgive you.

正直に話せば、許してくれるかもね。

学校

The teacher wants to discuss your late assignment.

先生が、遅れた課題について話したいそうだよ。

I need to face the music after class.

放課後、覚悟を決めて向き合わないと。

SNS・チャット

Everyone saw your angry post last night.

昨夜の怒った投稿、みんな見てたよ。

I should face the music and apologize for that post.

覚悟を決めて、あの投稿について謝らないとね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I have to face music.

    ○ I have to face the music.

    このイディオムでは定冠詞 the が必要です。

  • ✕ I have to face to the music.

    ○ I have to face the music.

    face の後に前置詞 to は置きません。

  • ✕ I have to face the music on what I did.

    ○ I have to face the music for what I did.

    何をしたことの結果に向き合うかを示す場合は、通常 for を使います。

よくある質問

face the music はどんな時に使う?
自分のミスや悪い行為が原因で、批判や処分、気まずい説明を避けられないときに使います。逃げずに結果を受け止める姿勢を表します。
face the music は失礼?
表現自体は失礼ではありませんが、やや重く、問題の結果を受け入れるという響きがあります。相手の失敗について直接使うと、責めたり厳しく促したりしているように聞こえることがあります。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 上級

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ