したことを認める

「したことを認める」の英語

「したことを認める」は英語で admit doing と言います。自分の行為や過去の事実を認める表現で、admit の後ろは動名詞にします。許可するという意味ではありません。

「したことを認める」の英語の使い分け

  • admit doing

    /ədmt dːiŋ/

    自分がした行為や過去の事実を認める、一般的な表現です。

    She admitted copying the homework.

    彼女は宿題を写したことを認めました。

「したことを認める」の例文

The manager admitted making a mistake.

そのマネージャーは間違いを犯したことを認めた。

admit doingのイラスト

コアイメージ

自分がした行為や過去のことを言葉にして認め、事実として扱う

関連語

類義語との違い

admit doing: ~したことを認める
acknowledge doing: 事実やミスを公式に認める、堅い表現

英英

To acknowledge or accept that one has done something, often something wrong or undesirable.

語源

admit doingは、admit=認める、doing=(動名詞)することやした行為。認めるという意味と「したこと」を表す形が合わさって「〜したことを認める」という意味になる

コラム

  • TOEIC学習では選択肢に「認める」と「許可する」が混在することがあるため、admit doing=『〜したことを認める』を瞬時に判別できるよう訓練する

「したことを認める」のレベル別の例文

「したことを認める」を英語にするときのよくある間違い

「したことを認める」の英語についてよくある質問

Q. 「したことを認める」を英語で一言で言うと?
admit doing が一般的です。例えば、admit making a mistake で「間違いをしたことを認める」です。
Q. admit doing と admit to doing の違いは?
どちらも「したことを認める」という意味で使えます。学習上は、admit の後ろに動名詞を置く admit doing をまず覚えると便利です。
Q. 「したことを認める」のビジネスメールでの言い方は?
事実を率直に認めるなら admit doing が使えます。例えば、We admit making an error. は「誤りを犯したことを認めます」です。

「したことを認める」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「したことを認める」の英語が載っている単語帳

1 / 1