一度不正を働いた人は、もう信用できない

Once a crook, always a crook.のイラスト

例文

Do you think he'll ever regain the public's trust after those corruption charges?

汚職で告発されたあの人が、また国民の信頼を取り戻せると思う?

I wouldn't trust him. Once a crook always a crook.

一度不正を働いた人は、もう信用できない。

解説

いったん悪いことをした人は、ずっと信用できないという決めつけ。かなり強く冷たい言い方で、相手を見限る響きがある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

過去に詐欺や横領などの重大な不正をした人について、もう一度信じるのは難しいと感じた時に使います。ただし、一度の失敗だけで人を決めつける冷たさがあり、日常会話でもかなり強い表現です。

会話で使ってみる

仕事

Has the new treasurer ever stolen money?

新しい会計係は、これまでにお金を盗んだことがあるの?

Then once a crook, always a crook.

それなら、一度悪事を働いた人は、ずっと悪人だよ。

That seems a little unfair.

それは少し不公平じゃないかな。

買い物

The seller who scammed people is back online.

人をだましたあの販売業者が、またネットで販売しているね。

Once a crook, always a crook, in my view.

私の考えでは、一度悪事を働いた人は、いつまでも悪人だよ。

I wouldn't buy from them.

私なら、あそこからは買わないよ。

友達

Mia was caught embezzling money from the club.

ミア、クラブのお金を横領していたのがばれたんだって。

Once a crook, always a crook, I guess.

一度悪事を働いた人は、ずっと悪人なんだろうね。

That's a pretty harsh way to look at it.

それはかなり厳しい見方だね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Once a crook, always crook.

    ○ Once a crook, always a crook.

    単数の可算名詞 crook には冠詞 a が必要です。

  • ✕ Once he was a crook, always a crook.

    ○ Once a crook, always a crook.

    この決まり文句では、主語や動詞を省略した形が定型になっています。

よくある質問

Once a crook, always a crook. はどんな時に使う?
詐欺や横領などの重大な不正をした人について、もう信用できないと強く言う時に使います。一度の小さな失敗に使うのは一般的ではありません。
Once a crook, always a crook. は失礼?
はい、相手をずっと悪人だと決めつける響きがあり、かなり失礼になりえます。本人に直接言うより、第三者についての厳しい意見として使われることが一般的です。

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