窃盗
例文
コアイメージ
所有者の許可なく物を取り去り自分のものにすること。
使い方
-
evidence of theft
窃盗の証拠
類義語との違い
theft:
所有者の許可なく物を取り去る一般的な盗み
robbery:
暴力や脅しで人から物や金を奪うこと
burglary:
不法侵入して建物内の物を盗むこと
英英
The act of taking someone else's property without permission.
語源
theftは、古英語のþēft(盗み)から受け継がれ、現在の英語でも行為を表す名詞として「盗み」を意味する
コラム
- theftは盗み全般を指す名詞で、robberyは暴力や脅迫を伴う強盗、burglaryは不法侵入による窃盗と法的・語義上で区別される。
例文
He was arrested for larceny.
彼は窃盗で逮捕された。
コアイメージ
本来の所有者から物を取り、所有が自分に移るイメージ
使い方
類義語との違い
larceny:
窃盗、他人の物を盗む犯罪(法律用語)
theft:
物を盗む行為の一般的な語
robbery:
暴力や脅しで奪う盗み
burglary:
建物に不法に侵入して物を盗む罪
英英
The act of taking someone else's property without permission, which is considered a crime.
語源
larcenyは、窃盗を意味する語で、古フランス語larcinが語源。さらにラテン語latro(強盗)やlatrocinium(盗み)から伝わった言葉。
コラム
- 日常会話ではtheftやstealが一般的であり、larcenyはより法律的・公式な文脈で使い分けられる語である
例文
コアイメージ
窃盗に関する性質や事柄を示す
英英
An adjective describing something that relates to, involves, or is characteristic of larceny or theft.
語源
larcenousは、larcenyの語に接尾辞‑ousが付いて形容詞化した語で、窃盗に関する性質を表す。
コラム
- 法文や判例でlarcenous actsのように名詞を修飾して用いられることが多く日常会話では稀である。
例文
コアイメージ
小さな品物をこっそり持ち出す小規模な窃盗行為
英英
The action of stealing small or low-value items, especially repeatedly or opportunistically, often from a workplace or store.
語源
pilferageは、動詞pilferに名詞化の接尾辞-ageが付いてできた語で、pilferは小物をこっそり盗むことを意味するため名詞形で窃盗行為を表す
コラム
- 報道や社内報告で職場や店舗からの小口の盗みを指して使われることが多く、重大な横領とは区別して扱われることがある
例文
コアイメージ
習慣的に物を盗む性向を指し、窃盗癖のある人を表す
英英
Having a habitual tendency to steal; describing a person given to repeated acts of theft.
語源
thievingは、動詞thieveの現在分詞として生まれ、thieveは名詞thiefの逆形成で古英語þēofに由来し、-ingで『盗む性質がある』という意味を表すようになった。
コラム
- thievingは人を形容して反復的な窃盗を示すことが多く、thieving memberやthieving gangのように名詞を修飾して使われることがある