〜向けに授業数を増やす

give ~ more classesのイラスト

例文

I think we should give the beginners more classes.

初心者向けに授業数を増やすべきだと思う。

Good idea. Let's add two extra classes next month.

いい考え。来月、授業を2回追加しよう。

解説

〜向けに授業の回数を増やすこと。特定の人たちに、今より多く授業を用意する言い方で、学校や教室の計画で使う。

使う場面とニュアンス

ビジネス

学校や語学教室で、特定のレベルや目的の学習者に追加の授業を用意したい時に使います。授業計画や改善案を話し合う場面に合い、日常会話よりも運営・仕事寄りの表現です。

会話で使ってみる

仕事

The advanced group is progressing quickly.

上級クラスは順調に進んでいます。

We could give the advanced group more classes this term.

今学期は、上級クラスの授業数を増やせそうです。

That may help them prepare for the exam.

それなら試験対策に役立ちそうです。

学校

Several students need extra speaking practice.

何人かの生徒には、さらに会話練習が必要です。

Let's give the conversation students more classes.

会話クラスの生徒たちに、追加の授業を用意しましょう。

We can use the library on Fridays.

金曜日は図書館を使えます。

SNS・チャット

What should we do about the evening course?

夜のコースはどうしましょうか。

Maybe we should give working adults more classes.

社会人向けの授業数を増やすのがよいかもしれません。

Yes, evenings are convenient for them.

そうですね。夜なら都合がよさそうです。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ We should give more class to the students.

    ○ We should give the students more classes.

    複数の授業を表すため、classは複数形にする

  • ✕ We should give more classes the students.

    ○ We should give the students more classes.

    giveの相手を表す名詞は、give + 人 + 物の語順にするか、物の後ろにtoを置く

  • ✕ We should give the students much classes.

    ○ We should give the students more classes.

    複数の数を表す場合は、不可算名詞に使うmuchではなくmoreを使う

よくある質問

give ~ more classesはどんな時に使う?
学校や教室の計画で、特定の生徒やグループに今より多くの授業を用意すると提案する時に使います。学校運営や教員同士の相談など、やや仕事寄りの場面で使われることが一般的です。正式な案内では、offerやprovideのほうが適切な場合もあります。
give ~ more classesとoffer ~ more classesの違いは?
giveは、特定の生徒やグループに授業を増やして与えるという言い方です。offerは、学校や教室が追加授業を提供する、または選択肢として案内するニュアンスが強く、募集案内や正式な説明ではofferのほうが自然なことがあります。

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