増やす

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increase をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
量や数が前より多くなること
関連語
使い方
-
increase by
増える
-
increase to
に増える
類義語との違い
increase:
量や数が多くなる・増やす(自他両用の一般語)
grow:
大きくなる・数が増える(自然に増える)
rise:
水準や数が上がる・上昇する(自動詞)
raise:
量や金額を増やす(他動詞、誰かが増やす)
英英
To make something larger in amount, number, or degree; to become bigger in these aspects.
語源
increaseは、ラテン語increscere(in=中へ+crescere=成長する)から来た語で、もともと「成長する/増える」を表す。
コラム
- 数値の変化を表すときはincrease by 10%(10%増える)のように増えた量にはby、結果の値にはincrease to 100(100になる)のようにtoを使い分ける
例文
コアイメージ
下から力を加えて位置や水準を上へ移す動作が、賃金などの上昇を意味する
関連語
使い方
類義語との違い
raise:
賃金や水準を下から上へ引き上げることを指す
increase:
量や金額を増やす一般動詞で、昇給でも使える
boost:
押し上げる動詞で、昇給の意味でも使える
hike:
賃金や価格を急に上げる動詞で、口語的に用いる
elevate:
公式に水準や地位を上げる語で、昇給でも使える
英英
To make something higher in position, amount, or degree; to bring something up for discussion; commonly used for increasing salaries or prices.
語源
raiseは、古ノルド語reisa「立ち上がる・持ち上げる」が元で、物を持ち上げる意味から比喩的に給料を上げる=賃上げの意味になった
コラム
- 動詞としては持ち上げる、育てる、資金を募るなど幅広い意味があり、賃上げの意味かは文中の給与関連語を手掛かりに判断する
例文
He multiplied his assets.
彼は資産を増やした。
コアイメージ
ある量に別の数を掛けて、全体を大きくする動き
関連語
使い方
-
multiply by
〈数〉で掛ける
類義語との違い
multiply:
~を増やす(数量や個数を多くする)
increase:
数・量・程度を増やす、最も一般的
raise:
(価格・水準など)人為的に上げる
grow:
自然に大きくなる、規模や量が増す
英英
To increase a number or amount by multiplying it by another number; to cause something to become greater in quantity or size.
語源
multiplyは、接頭語multi(多い)とラテン語のplicare(折る・重ねる)が合わさった語で、「重ねて多くする=~を増やす」の意味になる
コラム
- 数や量を別の数で掛けて増やすという本来の用法に加え、効果や影響が大きくなることを比喩的に表す場面でもよく使われる。
例文
コアイメージ
外からの衝撃で位置や向き、量が一時的に変わるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
bump:
軽く、または偶然にぶつかること
hit:
強く打つ、強い力でぶつかること
knock:
ぶつかって音が出る、叩くような衝撃
英英
To hit or knock against something; to move in an unsteady way, often while traveling in a vehicle; (informal transitive) to increase slightly (often with up).
語源
bumpは、ぶつかったときの「ボンッ」という擬音から発し、衝突の意味を持ち、そこから派生してupを伴って量や数を『増やす』意味でも使われる。
コラム
- bumpは物理的な衝突を表す語で、比喩的にはbump upで数や価格を少し増やす、bump intoで偶然の出会いを表すなど日常会話で頻出する。
例文
コアイメージ
すでにある集まりに新しい要素を入れて合計や範囲を増やすイメージ
関連語
類義語との違い
add to:
既存の集まりにさらに加え、合計や程度・不安などを増やす
add:
別のものを足して合計や数量を増やす、個別の対象を加える動作
increase:
量や程度が全体的に増えること、自然発生的・結果的な増加も含む
raise:
人が意図的に水準や額を上げる行為やその結果に焦点を当てる
英英
語源
add toは、add=加える、to=対象を示す言葉を合わせた形。何かを対象に向けて加える動作を表すので、対象の量や程度を増やす意味になる。
コラム
- add toは『~を増やす、~を強める』の意味で、数量を増す場面だけでなく「ニュースが不安を増した(added to his anxiety)」のように感情や負担を強める用法でも使われる。
例文
The company decided to augment its workforce.
その会社は人員を増やすことにした。
コアイメージ
外から何かを付け足して、もとの大きさや量を増やす
関連語
使い方
類義語との違い
augment:
数量や程度を増やす、抽象名詞や職場関連語と結びやすい
increase:
数量や程度を増やす、最も一般的な語
raise:
賃金・価格などを高くする、持ち上げる意味もある
英英
to make something larger or greater in size, value, or amount
語源
augmentは、ラテン語から古フランス語augmenterを経て英語に入り、動詞として「~を増やす」の意味で使われるようになった
コラム
- augmentは通常目的語を取る動詞で、productivityやworkforceなどの抽象名詞と結びやすく、measures to augment productivityやan augmented workforceの組み合わせが典型例である。
例文
The company decided to bump up the budget by 10%.
会社は予算を10%増やすことに決めた。
コアイメージ
増やすは待遇や席、優先度などの扱いを上のランクに上げることを含む
英英
To raise someone or something to a higher rank, class, or priority, or to increase an amount or level.
語源
bump upは、bump(押す・ぶつかる)とupが結合し、物理的に押し上げる行為から地位や扱い、金額を上げる意味へと派生した
コラム
- ホテルや航空、社内の会話ではseatやclass、priorityを上げる意味で使われ、upgradeの同義語として登場することが多い
例文
They plan to crank up production next month.
彼らは来月、生産を増やす予定だ。
コアイメージ
何かを動かし始めたり勢いや出力を高めて増やすこと
英英
Raise the level, amount, or intensity of something; also used to mean start up equipment or boost excitement in informal use.
語源
crank upは、crank(柄)を回して機械を始動させる動作に由来し、そこから出力や勢いを上げる意味へ拡張した。
コラム
- 話し言葉で機械を始動させる場面や生産量・音量・雰囲気を高める場面で幅広く使われる。
例文
We observed a small increment in temperature.
私たちは気温の小さな増加を観測した。
コアイメージ
量や数が少しずつ大きくなることを表す語で、小さな変化を指す
英英
a small increase in the size, number, or amount of something
語源
incrementは、ラテン語incrementum(増大)およびincrescere(in-+crescere=成長する)に由来し、英語で小さな増加を表す語として発展した。
コラム
- incrementは測定値や統計などの小さな変化を表す語として使われ、学術文や技術文で頻繁に現れる。