学期
例文
コアイメージ
始まりと終わりが決まってその間だけ続く時間の区切り
使い方
類義語との違い
term:
一定の期間や学期を指す語
period:
時間の一区切りや期間全般を指す語
semester:
米国で使う学期を表す語
英英
A fixed period during which something occurs or is done, often used in the context of school or university schedules.
語源
termは、古くは「境界」を意味する言葉で、ラテン語→古フランス語→英語を経て入った。場所の区切りという意味が転じて、区切られた時間=期間の意味になった
コラム
- イギリス英語ではtermが学期全体を表すことが多く、アメリカ英語ではsemesterやquarterという区切りが使われ、用語の違いで学制の特徴が分かる。
例文
コアイメージ
学校や大学で、あらかじめ決められた期間だけ続く学習のまとまり。
使い方
類義語との違い
semester:
学年を分けた一つの学期を指す期間
term:
学期を意味する語、学校の授業期間を表す
year:
1年間の学年全体を指す語、学期より長い
英英
A period of study within the academic year at schools or universities, forming one of the main terms that make up the year.
語源
semesterは、ラテン語 semestris(「半年」)から来て、もともと半年を表し、学校の半年ごとの区切り=学期を意味する言葉
コラム
- 日本の高校では学期の呼び方が異なるが、英語圏でsemesterは学年を分ける主要な単位であり、成績や休暇の区切りになる。
例文
コアイメージ
授業が提供され学生が履修や出席を行う学年内の一定期間である学期を指す
英英
a portion of the academic year during which courses are offered and students enroll for and attend classes; often referred to as a semester or quarter.
語源
academic termは、academic(学問の)+ term(期間)を組み合わせた語で、termはラテン語terminusに由来し期間の区切りを表す語として学校用語に定着した。
コラム
- 大学や学校の案内ではセメスターと表記されることがあり、履修登録や成績評価の単位として扱われる点が実務上の違いとして現れる