〜に利益をもたらす

bring benefits to ~のイラスト

例文

Could this bring benefits to our sales team?

この施策は営業チームに利益をもたらしますか?

Yes, it should generate more leads.

はい、見込み客が増えるはずです。

解説

〜にとってよいことや得になることを生む表現。お金もうけだけでなく、立場や活動にプラスの効果が出ることまで広く表す。

使う場面とニュアンス

ビジネス

企業間の提携や新しい施策、地域プロジェクトなどが、特定の人や組織にどのようなプラスの効果をもたらすかを説明するときに使います。会話でも使えますが、企画書や報告書、ビジネス上の議論で特に使いやすい、ややフォーマルな表現です。

会話で使ってみる

仕事

What could this partnership do for local suppliers?

この提携は地元の供給業者にどのようなメリットをもたらす可能性がありますか?

It could bring benefits to local suppliers.

地元の供給業者に利益をもたらす可能性があります。

They may gain new customers and steadier income.

新しい顧客と、より安定した収入を得られるかもしれません。

学校

Why should we support the library project?

なぜ図書館のプロジェクトを支援すべきですか?

Our donation could bring benefits to many students.

私たちの寄付は多くの生徒に利益をもたらす可能性があります。

More students might access useful books.

より多くの生徒が役立つ本を利用できるかもしれません。

旅行

Will the new trail help this village?

新しい遊歩道はこの村の役に立ちますか?

Yes, it may bring benefits to the local community.

はい、地域社会に利益をもたらすかもしれません。

Visitors will support shops and restaurants.

観光客が店やレストランを支えてくれるでしょう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ This will bring benefits our customers.

    ○ This will bring benefits to our customers.

    benefitsの相手には前置詞toが必要です。

  • ✕ The plan will bring benefits on local businesses.

    ○ The plan will bring benefits to local businesses.

    利益をもたらす相手にはonではなくtoを使います。

よくある質問

bring benefits to ~はどんな時に使う?
施策や提携、投資などが、特定の人や組織に利益やプラスの効果をもたらすと説明するときに使います。金銭的な利益以外にも、利便性や機会の増加を表せます。
bring benefits to ~とbenefit ~の違いは?
どちらも「〜に利益をもたらす」という意味ですが、benefit ~のほうが簡潔です。bring benefits to ~は、もたらされる利益や効果に焦点を置く、やや説明的な表現です。

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