生む

「生む」の英語

「生む」は英語で produce と言います。結果や利益を生むなら generate、作物や成果を生むなら yield が使えます。子どもを産む場合は give birth to が自然です。

「生む」の英語の使い分け

「生む」の例文

Hard work yields results.

努力は結果を生む。

yieldのイラスト

コアイメージ

物や結果を生み出すイメージと、相手に道を譲る・譲歩するイメージ

関連語

使い方

  • yield to

    屈する

  • yield results

    結果をもたらす

  • yield a profit

    利益を生む

類義語との違い

yield: 結果を生む用法と誘惑や圧力に屈する用法がある
produce: 物や結果を作り出す
generate: 力や反応を生み出す、やや堅い語
give in: 誘惑や圧力に屈する(句動詞)

英英

To produce, generate, or provide something as a result; also to give way or concede in a contest or argument.

語源

yieldは、古英語gieldan「与える」から発し、その「与える」が結果を生む意味に広がって「生む・産出する」と、相手に道を譲るという行為から「譲る・譲歩する」の両面で用いられる。

コラム

  • yieldは成果や産物を表すほか、交通標識や表現で『譲る』意味もあり、場面で使い分ける必要がある

「生む」のレベル別の例文

「生む」を英語にするときのよくある間違い

「生む」の英語についてよくある質問

Q. 「生む」を英語で一言で言うと?
物や結果を生む一般的な表現は produce です。文脈によって generate や yield も使います。
Q. produce と yield の違いは?
produce は幅広く使える一般的な語です。yield は作物、利益、成果などを生み出す場合に使われ、やや硬めです。
Q. 「生む」のビジネスでの言い方は?
利益や雇用、関心などを生む場合は generate がよく使われます。製品を生産する場合は produce が一般的です。
Q. 「産む(出産)」と「生む(成果)」の英語の使い分けは?
身体的な出産には give birth to や have a baby を使い、成果や価値を生む場合は create や produce を使います。ビジネスなどの抽象的な成果に give birth to を直訳で使うと不自然ですが、新時代の誕生のような歴史的創始の比喩として使われることはあります。例文: She gave birth to twins.(彼女は双子を産みました。)
Q. 「誤解を生む」「争いを生む」など悪い結果を生む英語は?
悪い結果や問題を生む場合は cause、give rise to、breed などを使い分けます。特に breed は不信感や暴力、争いなどネガティブな感情や事態を生み育てるニュアンスでよく使われます。例文: His ambiguous remark caused a misunderstanding.(彼の曖昧な発言が誤解を生みました。)
Q. 「努力が成果を生む」を英語で表す慣用表現は?
bear fruit や pay off が定番です。bear fruit は文字どおり植物が結実することから転じて、努力や計画が実を結んで成果を生む比喩として広く使われます。例文: Our long efforts finally bore fruit.(私たちの長年の努力がようやく成果を生みました。)
Q. 「〜から生まれた(生まれ出た)」と英語で言うには?
be born out of や be generated by などの受動態を使います。困難や経験からアイデアなどが生じた際には be born out of がぴったりです。例文: The new service was born out of customer feedback.(その新サービスは顧客の声から生まれました。)
Q. 「無から価値や機会を生み出す」と言いたいときの英語は?
create が最も適しています。単なる製造ではなく、無から独創的に新しい価値、機会、イノベーションなどを生み出すニュアンスを持ちます。例文: We need to create new value for our customers.(私たちは顧客のために新しい価値を生み出す必要があります。)
Q. 「この方針が良い結果を生む」など主語が物のときの英語は?
bring about や lead to、result in などを使うと、無生物主語でも自然な因果関係を表せます。bring about は変化や結果をもたらす意味でよく使われます。例文: The new policy will bring about positive changes.(その新方針は前向きな変化を生むでしょう。)

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