「自卫」の例文例文
「自卫」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
小动物也要自卫。
小さな動物も身を守る必要があります。
- 初中級(HSK3〜4級)
女孩子学一点自卫的方法,出门会更安全。
女性は身を守る方法を少し学んでおくと、外出した時により安全です。
- 上級(HSK5〜6級)
国家拥有在遭受外部侵略时采取军事行动进行自卫的合法权利。
国家は外部からの侵略を受けた際、自衛のために軍事行動をとる合法的な権利を有している。
- 日常会話
我刚才真的只是出于自卫,绝对没有想打他的意思!
さっきのは本当に身を守ろうとしただけで、決して彼を殴るつもりなんてなかったんです!
「自卫」の意味ごとの使い方
- 防御する
练习跆拳道时,他学会了自卫。
テコンドーの練習で、彼は防御することを身につけた。
「自卫」のコアイメージコアイメージ
自己の安全や権利を守るための防御行為
「自卫」の使い方使い方
「自卫」とよく一緒に使う語
「自卫」の類義語との違い類義語との違い
自卫: 身の安全や権利を守るために相手の攻撃や侵害を防ぐ行為
防卫: 攻撃や侵害に対して身を守るために防御すること
反击: 相手の攻撃や非難に対して攻撃し返すこと
抵抗: 力や手段を使って相手の支配や圧力に逆らうこと
自保: 危険や損害を避けるために自分で身や利益を守ること
「自卫」の中国語での定義中国語での定義
「自卫」の語源語源
「自」は自己を表す字で、「卫」は簡体字で伝統字の「衛」は守る・防衛の意味を持つことから、二字が合わさって「自分を守る」という意味を成す。語の成立は個人が自身の安全や権利を守るための働きを指す点にある。
「自卫」のコラムコラム
- 法律や正式な文脈では「正当防卫」などの用語が使われるため、日常会話で「自卫」を使う際は物理的な防御か権利の保護かをはっきりさせると誤解を避けやすい。
「自卫」のよくある間違い
✕ 她本能地自卫自己。
○ 她本能地自卫。
「自卫」には自分を守る意味があるため、通常は「自己」を目的語に置かず、他人を守る場合は「保护他人」と言います。
✕ 她本能地自衛。
○ 她本能地自卫。
簡体字中国語では「卫」を使うため、日本語の漢字の「衛」ではなく「自卫」と書きます。
「自卫」のよくある質問
Q. 「自卫」と「防卫」はどう使い分けますか?
「自卫」は自分を守ることに焦点があり、「防卫」は自分だけでなく、国や組織、他人を守る場合にも使います。自分の身や権利を守る場面なら「自卫」が合います。
Q. 「自卫」は法律の「正当防衛」と同じ意味ですか?
同じではありません。「自卫」は身や権利を守る一般的な表現で、「正当防卫」は法律上、相手の不法な攻撃から守る行為を指します。法律の条件を説明する場合は「正当防卫」を使います。
「自卫」に関連する単語
ほかに「防御する」と訳せる単語
「安全確保と保護」の仲間の単語
発音が似ている単語
「自卫」は英語では
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