粗心大意
「粗心大意」の例文例文
「粗心大意」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他做事总是粗心大意。
彼は物事をするとき、いつもそそっかしい。
- 初中級(HSK3〜4級)
坐地铁时千万不要粗心大意,下车记得拿好行李。
地下鉄に乗る際は決してうっかりせず、降りる時は忘れずに荷物を持ってください。
- 上級(HSK5〜6級)
在合同签署过程中,任何一处粗心大意都可能给公司带来不可挽回的经济损失。
契約締結の過程においては、いかなる油断や不注意も会社に取り返しのつかない経済的損失をもたらす恐れがある。
- 日常会話
哎呀,我又粗心大意了,竟然把盐当成了白糖。
しまった、またうっかりして、あろうことか塩を砂糖と間違えちゃった。
「粗心大意」の意味ごとの使い方
- 不注意
小明因为粗心大意,数错了班里的人数。
明君は不注意で、クラスの人数を数え間違えた。
- そそっかしい
她粗心大意,写名字时少写了一个字。
彼女はそそっかしく、名前を書くときに一字書き落とした。
「粗心大意」のコアイメージコアイメージ
注意が散漫で小さなミスや置き忘れが起きている状態。
「粗心大意」の使い方使い方
「粗心大意」とよく一緒に使う語
「粗心大意」の類義語との違い類義語との違い
粗心大意: 注意が散漫で小さなミスや置き忘れが起きる状態。
粗心: 注意不足で小さなミスをしやすい性質。
大意: 注意が十分でなく細かい点を見落としやすいこと。
不小心: 注意が足りず、うっかり物を落としたり忘れたりする様子。
马虎: 物事をいい加減に扱い、細部を怠る様子。
「粗心大意」の中国語での定義中国語での定義
「粗心大意」の語源語源
語は二つの近義要素を並べた構造で、片方だけでも意味は伝わるが並べることで語意を強める点が特徴である。「粗」は粗雑、「心」は心の働き、「大意」は注意を怠ることを表し、合わせて注意力不足による失敗を表す。
「粗心大意」のコラムコラム
- 一時的な「うっかり」にも習慣的な不注意にも用いられるが、もっと口語的には「不小心」「丢三落四」と言い換えられることが多い点を知っておくと会話で役立つ。
「粗心大意」のよくある間違い
✕ 粗心大意的把钱包落在餐厅
○ 粗心大意地把钱包落在餐厅
粗心大意を動作の仕方として動詞にかけるときは「地」を使い、「的」にはしません。
「粗心大意」のよくある質問
Q. 「粗心大意」は一度だけのうっかりにも使えますか?
使えます。一度の不注意にも、注意が足りない性質や習慣にも使えます。たとえば、財布を置き忘れた理由を「因为粗心大意」と言えます。
Q. 「粗心大意」と「不小心」はどう違いますか?
「不小心」はその場の不注意で起きたことを広く表し、「粗心大意」は注意が足りず、細かい点を見落とす様子を表します。財布の置き忘れのような失敗にも、勉強の見直し不足のような失敗にも使えます。
Q. 「粗心大意」は人の性格だけに使いますか?
人の性格だけでなく、ある行動のときの不注意にも使えます。「他很粗心大意」のように人の性質を表せるほか、「因为粗心大意把钱包落在了餐厅」のように失敗の原因も表せます。
「粗心大意」に関連する単語
ほかに「うっかり」と訳せる単語
ほかに「そそっかしい」と訳せる単語
ほかに「不注意」と訳せる単語
「性格の特徴と傾向」の仲間の単語
「粗心大意」は英語では
- 「うっかり」 → carelesslyinadvertently和英辞典で見る
- 「不注意」 → carelessnessabsentmindedness和英辞典で見る
- 「そそっかしい」 → buirdlyscatterbrained和英辞典で見る
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