「粗心」の例文例文
「粗心」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他很粗心,总是不带钥匙。
彼はとてもそそっかしく、いつも鍵を持ってくるのを忘れます。
- 初中級(HSK3〜4級)
因为我的粗心,把寄给客户的邮件地址写错了。
私の不注意で、顧客宛てのメールアドレスを間違えて書いてしまいました。
- 上級(HSK5〜6級)
实验过程中任何细小的粗心,都可能导致整项数据全盘失效。
実験の過程におけるいかなる些細な不注意も、データ全体を完全に無効にしてしまう可能性があります。
- 日常会話
看我这粗心的,居然把手机落在出租车上了!
私のうっかりにも困ったものだ、なんとタクシーにスマホを置き忘れてきちゃったよ!
「粗心」の意味ごとの使い方
- ずさん
他做饭很粗心,盐放多了。
彼の料理はずさんで、塩を入れすぎた。
- 軽率
没听清问题就回答,太粗心了。
質問をよく聞かずに答えるなんて、あまりに軽率だ。
「粗心」のコアイメージコアイメージ
注意が散漫で細かい部分を扱いきれない状態
「粗心」の使い方使い方
「粗心」とよく一緒に使う語
「粗心」の類義語との違い類義語との違い
粗心: 注意が散漫で細かい点を見落としてミスをしやすいこと
马虎: 物事をいいかげんにして細かいところを気にしないこと
不小心: 注意が足りなくて事故や失敗が起きやすいこと
大意: 注意が不十分で重要な点を見落とすこと
疏忽: 注意を怠って必要なことを忘れたり失敗したりすること
「粗心」の中国語での定義中国語での定義
「粗心」の語源語源
『粗』は粗略や大まかを表す字で、『心』は注意や意識を示し、二字が組み合わさって注意が散漫になり細部をおろそかにする意味を持つようになった
「粗心」のコラムコラム
- 日常会話では短く「别粗心」と注意を促す使い方が多く、相手を強く責める響きになる場面では言い方に気をつける
「粗心」のよくある間違い
✕ 他粗心很
○ 他很粗心
「粗心」は性質を表す形容詞なので、「很」を前に置いて程度を表します。
✕ 她是粗心地人
○ 她是粗心的人
人の性質を名詞にかけるときは、「粗心」の後ろに「的」を置きます。
「粗心」のよくある質問
Q. 「粗心」と「不小心」はどう違いますか?
「粗心」は細かいことを見落としやすい性質や態度を表し、「不小心」はその場で注意が足りず、うっかり何かをしてしまうことを表します。性格を言うなら「他很粗心」、1回のうっかりなら「我不小心打破了杯子」のように使い分けます。
Q. 「粗心」は人の性格以外にも使えますか?
使えます。「粗心」には注意が足りず、忘れたり間違えたりしやすい状態という意味もあるため、「考试的时候别粗心」のように、行動や作業への注意を促すときにも使います。
Q. 「粗心」と「马虎」は同じ意味ですか?
近いですが、「粗心」は注意が散って細かい点を見落としやすいことに重点があり、「马虎」は物事をいいかげんに扱うことに重点があります。うっかりミスを注意するなら「别粗心」、仕事の仕上げが雑なことを言うなら「太马虎」のように使います。
「粗心」に関連する単語
ほかに「ずさん」と訳せる単語
ほかに「不注意」と訳せる単語
ほかに「軽率」と訳せる単語
「性格の特徴と傾向」の仲間の単語
「粗心」は英語では
- 「不注意」 → carelessnessabsentmindedness和英辞典で見る
- 「ずさん」 → lax和英辞典で見る
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