「不慎」の例文例文
「不慎」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我不小心写错了,他也不慎写错了。
私はうっかり書き間違えましたが、彼もうっかり書き間違えました。
- 初中級(HSK3〜4級)
出门的时候,她不慎把钥匙落在了房间里。
外出した際、彼女は不注意にも部屋に鍵を置き忘れてしまいました。
- 上級(HSK5〜6級)
由于工作人员操作不慎,重要数据被彻底删除了。
係員の不手際な操作により、重要なデータが完全に削除されてしまった。
- 日常会話
真对不起,我刚才不慎踩到了您的脚。
大変申し訳ありません、先ほどうっかり足を踏んでしまいました。
「不慎」のコアイメージコアイメージ
軽率な判断や注意不足が原因で問題が生じる様子
「不慎」の使い方使い方
「不慎」とよく一緒に使う語
「不慎」の類義語との違い類義語との違い
不慎: 注意や配慮が足りず、うっかりして問題や失敗を招くこと。
不小心: 注意が足りなくて、うっかりミスや事故を起こすさま。
粗心大意: 細かい点に注意を払わず、うっかり間違いや落ち度をするさま。
不经意: 深く意識せずに、ふと行ってしまうさま。
漫不经心: 注意や関心が薄く、軽率に行動するさま。
「不慎」の中国語での定義中国語での定義
「不慎」の語源語源
「不」は否定を表し、「慎」は心の偏(忄)と「真」を含む字で慎重や用心深さを示すため、合わせて「慎重でない」という意味となり、注意不足による過失やうっかりを表す語として定着した。
「不慎」のコラムコラム
- 意味は「うっかり」に近いが語感がやや堅いため、友人との会話では「不小心」など口語表現を使い、書面や丁寧な謝罪文では「不慎」を選ぶと場面に合う。
「不慎」のよくある間違い
✕ 不慎小心
○ 不小心
「不慎」はすでに「うっかり」という意味を含むため、「小心」と重ねず、会話では「不小心」と言います。
「不慎」のよくある質問
Q. 「不慎」は、わざとした行動にも使えますか?
一般には使いません。「不慎」には、注意が足りず、意図せず悪い結果を招くという意味があるため、わざと行ったことには使いにくいです。
Q. 「不慎」は、悪い結果がまだ起きていない行動にも使えますか?
使えます。注意不足のために失敗や事故が起こりそうな行動なら、結果がまだ出ていなくても使えます。ただの不注意な性質を述べるときは「粗心」などを使います。
「不慎」に関連する単語
ほかに「うっかり」と訳せる単語
「不注意」の仲間の単語
「不慎」は英語では
- 「うっかり」 → carelesslyinadvertently和英辞典で見る
- 「不注意に」 → carelesslyheedlessly和英辞典で見る
- 「うかつに」 → incautiouslyunwarily和英辞典で見る
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