「恭维」の例文例文
「恭维」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
大家都很喜欢听别人的恭维。
誰でも人からのお世辞を聞くのがとても好きです。
- 初中級(HSK3〜4級)
听到同事这么热情的恭维,她一时有些不好意思。
同僚からこんなに熱心にお世辞を言われて、彼女は少し照れてしまった。
- 上級(HSK5〜6級)
面对客户过分的恭维,经验丰富的经理依然保持着冷静与客观。
取引先からの過剰なお世辞に直面しても、経験豊富なマネージャーは冷静さと客観性を保ち続けた。
- 日常会話
您这身衣服真漂亮,绝对不是恭维!
そのお洋服本当にお似合いですよ、決してお世辞じゃありませんからね!
「恭维」の意味ごとの使い方
- お世辞
孩子听了几句恭维,开心地笑了。
子どもは何度かお世辞を言われて、うれしそうに笑った。
- 褒める
邻居恭维奶奶年轻又有精神。
近所の人は祖母が若々しく元気だと褒めた。
- おだてる
为了借到玩具,他故意恭维我。
おもちゃを借りるために、彼はわざと私をおだてる。
「恭维」のコアイメージコアイメージ
褒め言葉を関係維持や好感獲得の手段として使う行為
「恭维」の使い方使い方
「恭维」とよく一緒に使う語
「恭维」の類義語との違い類義語との違い
恭维: 相手をおだてることで好感や利益を得ようとして、お世辞を言う行為。
夸: 良い点を口に出して相手を褒めること。
赞扬: 人や物事の良い行為や成果を公に取り上げて褒めること。
讨好: 相手に気に入られるために好意的な言動をとること。
奉承: 相手を喜ばせるためにお世辞やおだてを使って取り入ろうとすること。
「恭维」の中国語での定義中国語での定義
「恭维」の語源語源
漢語では「恭」が本来恭敬を表す字で、「维」は語として維持・維系の意を示し、二字が合わさって当初は礼節を示す言葉で関係をつなぐ意味を持ち、後に他者をほめて好意を得る行為を指す語義に発展した。
「恭维」のコラムコラム
- 用法としては動詞・名詞の両用が多く、動詞では「恭维他/她」「别恭维我」のように直接目的語を取って口語で使われる例が多い。
「恭维」のよくある間違い
✕ 恭敬他
○ 恭维他
「お世辞を言う」という意味なら「恭维」を使い、「恭敬」は相手をうやまうという別の意味になります。
✕ 恭唯我
○ 恭维我
「お世辞を言う」は「恭维」と書き、「唯」は「ただ」という意味の別の字なので使いません。