仮想
意味
- 形 仮想
例文
コアイメージ
現実ではないが操作や体験が可能な、設計された場や物
関連語
使い方
類義語との違い
虚拟: 現実ではないが操作や体験ができるように作られた状態
模拟: 現実の動きや機能をまねて作られ検証や学習に用いる状態
假想: 実際には起きていないが議論や計画のために仮に想定された状態
虚构: 事実に基づかず作り出された話や登場人物の状態
中国語での定義
指通过技术、想象或设定产生的、虽然不是真实存在但可被感知、操作或体验的状态或事物,常用于计算机、网络、模拟环境或虚拟身份的语境。
語源
「虚」は空や無を示し、「拟」は真似る・仮定する意味を持ち、合わせて実在しないものを仮に作り出す意になる。
コラム
- 形容詞として名詞を修飾する用法が多く、「虚拟现实」「虚拟教室」「虚拟账号」など名詞の前に置かれる例が一般的である。
「仮想」は中国語で何と言う?
日本語の「仮想」に最も一般的に対応する中国語は「虚拟」です。IT分野の「仮想現実(VR)」や「仮想通貨」、インターネット上の「仮想世界」など、現実には存在しないものの機能的に現実と同じように作られたものを指す際に幅広く用いられます。
使い分け
- 虚拟
実体はないが実質的に存在するように作られた状態を指します。VRや仮想空間など、主にIT関連の言葉として広く定着しています。
他在虚拟世界里结识了很多朋友。
彼は仮想世界で多くの友人と知り合いました。
よくある間違い
✕ 假想货币
○ 虚拟货币
「仮説上の敵」等には「假想」を使いますが、仮想通貨には「虚拟」を用います。
「仮想」のよくある質問
Q. 「仮想現実(VR)」は中国語で?
「虚拟现实」と言います。頭文字を取って英語のまま「VR」と呼ばれることも非常に一般的です。ゲームや映像技術の文脈で日常的によく使われます。
Q. 「仮想敵」は「虚拟」を使えますか?
「仮想敵」には通常「假想」を使い、「假想敌」と表現します。「虚拟」はデジタル技術による模倣などに多く、頭の中で設定した想定には「假想」が適しています。
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