蝉chán不bù知zhī雪xuě

意味

例文

他tā从cóng小xiǎo没méi见jiàn过guò雪xuě,真zhēn是shì蝉chán不bù知zhī雪xuě。

彼は幼い頃から雪を見たことがなく、まさに見聞が狭い。

コアイメージ

限られた体験だけを基準にして、世の中を狭く捉える状態

中国語での定義

比bǐ喻yù一yí个gè人rén经jīng历lì和hé接jiē触chù的de范fàn围wéi很hěn有yǒu限xiàn,因yīn此cǐ对duì很hěn多duō事shì情qíng没méi有yǒu了liǎo解jiě

語源

蝉不知雪は、夏に現れる「蝉」と冬に降る「雪」という出会わない二つのものを並べた成語で、体験する季節が限られる蝉になぞらえて、見聞の乏しさを表すもの

コラム

  • この成語を使うと、単に勉強していないというより、生活環境や体験の少なさのために知る機会がなかったという含みが出やすい

不bù经jīng世shì故gù

意味

  • 形 世間知らずせけんしらず

例文

他tā不bù经jīng世shì故gù,很hěn容róng易yì相xiāng信xìn别bié人rén。

彼は世間知らずで、すぐ人を信じてしまう。

コアイメージ

人付き合いや社会の裏側をまだ経験していない状態

中国語での定義

没méi有yǒu经jīng历lì过guò复fù杂zá的de社shè会huì生shēng活huó和hé人rén情qíng世shì故gù,缺quē少shǎo处chǔ世shì经jīng验yàn

語源

不经世故は、「不」が否定、「经」が経験すること、「世故」が世間の事情や人情を表し、世の中の経験がないことを組み立てた表現

コラム

  • 日本語の「世間知らず」と近いが、中国語では知識全般の不足よりも、人間関係の駆け引きや社会の複雑さに慣れていない様子を指すことが多い

不bù经jīng事shì

意味

  • 形 経験が浅いけいけんがあさい
  • 形 世間知らずせけんしらず

例文

他tā还hái年nián轻qīng,不bù经jīng事shì,遇yù到dào问wèn题tí容róng易yì慌huāng。

彼はまだ若く、経験が浅いので、問題に遭うと慌てやすい。

コアイメージ

さまざまな出来事を通って身につく世慣れがまだ足りない状態

中国語での定義

经jīng历lì的de事shì情qíng很hěn少shǎo,对duì生shēng活huó缺quē乏fá了liǎo解jiě,处chǔ理lǐ事shì情qíng的de经jīng验yàn不bù足zú

語源

不经事は、「不」が「〜していない」を表し、「经事」が出来事をくぐり抜けて経験を積むことを表す構成で、世慣れしていない様子を示す語

コラム

  • 「不经事」は人の性格を決めつける語というより、若さや経験の少なさから、急な出来事に慣れていない様子を表す語として使われることが多い

刘liú姥lǎo姥lao进jìn大dà观guān园yuán

意味

  • 成語・慣用句 お上りさんおのぼりさん
  • 成語・慣用句 場違いな田舎者ばちがいないなかもの
  • 成語・慣用句 世間知らずせけんしらず

例文

第dì一yí次cì进jìn大dà城chéng市shì的de他tā,真zhēn像xiàng刘liú姥lǎo姥lao进jìn大dà观guān园yuán。

初めて大都会に来た彼は、まるでお上りさんだった。

コアイメージ

見慣れない華やかな場所に入り、目に映るものすべてを珍しがるお上りさんの姿

中国語での定義

比bǐ喻yù一yí个gè人rén第dì一yí次cì来lái到dào陌mò生shēng而ér繁fán华huá的de地dì方fāng,看kàn到dào周zhōu围wéi的de新xīn鲜xiān事shì物wù感gǎn到dào惊jīng讶yà,不bù知zhī道dào如rú何hé应yìng对duì

語源

刘姥姥进大观园は、『紅楼夢』で貧しい農村の女性である劉姥姥が、初めて貴族の庭園である大観園を訪れ、珍しいものに驚く場面に由来し、場違いな場所で戸惑う人を指す表現になった

コラム

  • 都会に初めて出た人だけでなく、専門家ばかりの会合に初参加した人にも使えるが、相手をからかう響きがあるため、自分の戸惑いを控えめに表す言い方として使われることが多い

少shào不bù经jīng事shì

意味

  • 成語・慣用句 世間知らずせけんしらず

例文

他tā少shào不bù经jīng事shì,容róng易yì相xiāng信xìn别bié人rén。

彼は世間知らずで、他人を信じやすい。

コアイメージ

世の中の経験が少なく、人や物事の見極めがまだ未熟な状態

中国語での定義

年nián少shào而ér缺quē少shǎo实shí际jì生shēng活huó经jīng验yàn,不bù懂dǒng人rén情qíng世shì故gù,判pàn断duàn事shì情qíng还hái不bú够gòu成chéng熟shú

語源

少不经事は、「少」が若いことを、「不经事」が世の中の事柄を通っておらず経験していないことを示し、経験の浅い若者を表す成語

コラム

  • 「少不经事」は単に知識がないというより、実際の人間関係や社会生活を知らないという含みが強く、「世間知らず」の訳でもこの点が中心になる

缺quē心xīn眼儿yǎnr

意味

  • 形 間抜けまぬけ
  • 形 世間知らずせけんしらず
  • 形 お人よしおひとよし

例文

你nǐ别bié这zhè么me缺quē心xīn眼儿yǎnr,小xiǎo心xīn又yòu被bèi骗piàn。

そんなに間抜けなことをするな、まただまされるぞ。

コアイメージ

人を疑ったり危険を見抜いたりする前に、考えなしに受け入れてしまうこと

中国語での定義

形xíng容róng人rén不bú够gòu聪cōng明míng,缺quē少shǎo判pàn断duàn力lì和hé防fáng备bèi心xīn,常cháng常cháng轻qīng易yì相xiāng信xìn别bié人rén

語源

缺心眼儿は、「缺」が欠けていることを示し、「心眼儿」が人の考えの細かさや相手を見る知恵を表すため、二つを結んで間が抜けて用心のない人を表す語になったもの

コラム

  • この語は自分に対して「我真缺心眼儿」のように使えば、だまされた自分の不用意さを軽く振り返る言い方にもなるが、他人に向けると相手を侮る響きが出る表現

老lǎo帽儿màor

意味

  • 名 田舎者いなかもの
  • 名 世間知らずせけんしらず

例文

他tā真zhēn是shì个gè老lǎo帽儿màor,连lián地dì铁tiě都dōu不bú会huì坐zuò。

彼は本当に田舎者で、地下鉄にも乗れない。

コアイメージ

新しい世の中から少し取り残され、都会の作法にとまどう素朴な人の姿

中国語での定義

指zhǐ不bú太tài了liǎo解jiě外wài面miàn的de世shì界jiè、做zuò事shì显xiǎn得de土tǔ气qì或huò不bù时shí髦máo的de人rén,通tōng常cháng带dài有yǒu贬biǎn义yì,也yě可kě以yǐ用yòng于yú自zì我wǒ调tiáo侃kǎn

語源

老帽儿は、「老」が古い、昔風という意味を添え、「帽儿」が帽子を表す語で、古い帽子をかぶったような昔風の人という連想から、世間知らずで垢抜けない人を表すようになった語

コラム

  • 老帽儿の「儿」は「子ども」を意味する独立した語ではなく、北方の話し言葉でよく見られる儿化の表記で、老帽という形でも使われる

不bù谙ān世shì故gù

意味

  • 成語・慣用句 世間知らずせけんしらず
  • 成語・慣用句 世故に疎いせこにうとい
  • 成語・慣用句 世慣れていないよなれていない

例文

他tā年nián纪jì虽suī大dà,却què不bù谙ān世shì故gù,常cháng常cháng被bèi人rén欺qī骗piàn。

彼は年を取っているのに世間知らずで、よく人にだまされる。

コアイメージ

社会の人間関係や駆け引きにまだ慣れず、世の中の動きをうまく読めない状態

中国語での定義

不bù了liǎo解jiě社shè会huì上shàng的de人rén情qíng世shì故gù,缺quē少shǎo与yǔ人rén相xiāng处chǔ和hé处chǔ理lǐ事shì情qíng的de经jīng验yàn

語源

不谙世故は、「不谙」がよく知らないこと、「世故」が世の中の人間関係や付き合いの事情を指し、それらを理解していない状態を表す成語

コラム

  • 年齢や知識があっても、世間の裏事情や人付き合いの機微に疎い人を指せるため、単に経験が少ないというより社会的な勘が弱いという含みを持つ

涉shè世shì未wèi深shēn

意味

  • 成語・慣用句 世間知らずせけんしらず

例文

他tā年nián纪jì小xiǎo,涉shè世shì未wèi深shēn。

彼は年が若く、世間知らずだ。

コアイメージ

世の中に触れた経験が少なく、人付き合いや社会の事情にまだ慣れていない状態

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén刚gāng开kāi始shǐ接jiē触chù社shè会huì,经jīng历lì较jiào少shǎo,还hái不bú太tài懂dǒng人rén与yǔ人rén之zhī间jiān的de关guān系xì和hé社shè会huì上shàng的de事shì情qíng

語源

涉世未深は、「涉世」が世の中に関わって経験すること、「未深」がその経験がまだ深くないことを示し、社会に関わり始めたばかりの様子を表す成語

コラム

  • 「涉世未深」は、単に知識が少ないという意味ではなく、人との駆け引きや世間の事情に触れた経験が少ないことを表すため、学校での勉強が足りないという場面にはそのまま使いにくい

「世間知らず」は英語では

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