囔nāng囔nāng

意味

  • 動 ぶつぶつ言うぶつぶついう
  • 動 つぶやく
  • 動 ぼそぼそ話すぼそぼそはなす
  • 動 不平を言うふへいをいう

例文

他tā一yì直zhí囔nāng囔nāng,我wǒ听tīng不bù清qīng。

彼はずっとぶつぶつ言っていて、私はよく聞き取れない。

コアイメージ

口から小さな音が途切れずに漏れ、聞き取りにくいまま続くイメージ

中国語での定義

小xiǎo声shēng地dì、不bù停tíng地dì说shuō话huà,常cháng常cháng带dài有yǒu抱bào怨yuàn的de语yǔ气qì

語源

囔囔は、「囔」を重ねた形で、「囔」は口偏が発話に関わることを示し、「囊」が音を表す形声文字で、同じ音を重ねることで小声の発話が続く感じを表す語

コラム

  • 「囔囔」は声を張り上げる「嚷嚷」と違い、声が小さく聞き取りにくい言い方を指し、文脈によって不満をこぼす場面にも使われる

咕gū哝nóng

意味

  • 動 ぶつぶつ言うぶつぶついう
  • 動 つぶやく
  • 動 ぼそぼそ言うぼそぼそいう
  • 動 不平を言うふへいをいう

例文

他tā一yì边biān收shōu拾shí东dōng西xī,一yì边biān咕gū哝nóng。

彼は荷物を片づけながら、ぶつぶつ言った。

コアイメージ

声を低く落とし、言葉をはっきり区切らず口の中から漏らす感じ

中国語での定義

小xiǎo声shēng而ér含hán糊hú地dì说shuō话huà,常cháng常cháng带dài有yǒu不bù满mǎn的de情qíng绪xù

語源

咕哝は、口を表す「口」と音を示す「古」を組み合わせた「咕」に、口偏と音を示す「农」から成る「哝」を組み合わせた語で、低く不明瞭な話し声を表す構成

コラム

  • 咕哝は不満を表す場面に多いが、必ずしも文句を言う意味だけではなく、相手に聞かせるつもりのない低い独り言にも使われる語

发fā牢láo骚sāo

意味

  • 動 不平を言うふへいをいう
  • 動 愚痴をこぼすぐちをこぼす
  • 動 ぼやく

例文

遇yù到dào一yì点diǎn小xiǎo事shì,他tā就jiù发fā牢láo骚sāo。

少しでも嫌なことがあると、彼はすぐ不平を言う。

コアイメージ

胸の内にたまった不満を、言葉として外へ出す動き

中国語での定義

对duì不bù满mǎn意yì的de事shì情qíng说shuō出chū抱bào怨yuàn的de话huà

語源

发牢骚は、「发」の外へ出す働きと、「牢骚」の不満やこぼし言葉を組み合わせ、胸の不満を口に出す意味になった複合語

コラム

  • 发牢骚は正式な抗議よりも、日常の小さな不満をくだけた調子でこぼす場面に使われ、深刻な苦情から軽いぼやきまで幅広く表せる

嗔chēn怨yuàn

意味

例文

他tā总zǒng是shì嗔chēn怨yuàn别bié人rén不bù帮bāng他tā。

彼はいつも人が助けてくれないことを怨む。

コアイメージ

相手の行為に腹を立て、恨みを込めて責めるイメージ

中国語での定義

对duì别bié人rén感gǎn到dào不bù满mǎn、生shēng气qì,并bìng因yīn此cǐ责zé怪guài或huò怨yuàn恨hèn别bié人rén

語源

嗔怨は、「嗔」が怒って責めること、「怨」が恨みや不満を抱くことを表し、近い意味の二字を組み合わせて相手への強い不満を示す語

コラム

  • 「嗔怨」の「怨」は、日本語の「怨念」のような深い恨みだけに限らず、中国語では相手への不満や責める気持ちにも使われるため、文脈によっては「恨む」より「責める」に近くなる語

嘟dū哝nóng

意味

  • 動 ぶつぶつ言うぶつぶついう
  • 動 つぶやく
  • 動 不平を言うふへいをいう

例文

他tā一yì边biān收shōu拾shí东dōng西xī,一yì边biān嘟dū哝nóng。

彼は片づけをしながら、ぶつぶつ言った。

コアイメージ

口の中にこもる小さな声が、途切れずに漏れ出すイメージ

中国語での定義

小xiǎo声shēng地dì连lián续xù说shuō话huà,常cháng常cháng带dài有yǒu不bù满mǎn或huò抱bào怨yuàn的de语yǔ气qì

語源

嘟哝は、「嘟」が口を突き出して小さく声を出す感じを表し、「哝」が小声で話す意味を持つ字で、声を抑えた発話を重ねて表す語

コラム

  • 嘟哝は、会話の相手に向けた発言よりも、作業をしながら独り言のように漏らす発言を描くときによく使われ、しばしば不満の気配もにじむ表現

怨yuàn怅chàng

意味

  • 動 恨むうらむ
  • 動 不満を抱くふまんをいだく
  • 動 不平を言うふへいをいう

例文

他tā一yì直zhí怨yuàn怅chàng命mìng运yùn对duì他tā的de不bù公gōng。

彼はずっと、自分に対する運命の不公平を恨んでいた。

コアイメージ

不公平だと感じる現実を心に抱え、その相手や運命をうらむ感情

中国語での定義

心xīn里lǐ因yīn不bù满mǎn和hé失shī意yì而ér怨yuàn恨hèn人rén或huò事shì情qíng

語源

怨怅は、「怨」と「怅」から成る複合語で、「怨」は不満を持ってうらむこと、「怅」は望みがかなわず心が晴れないことを示し、合わせて強い不満とうらみを表す語

コラム

  • 怨怅は、現代中国語でよく使う「抱怨」のように不平を口にする行為だけを示すのではなく、うらみを含む心の状態に焦点がある語

诉sù

意味

例文

他tā把bǎ心xīn里lǐ的de委wěi屈qū诉sù给gěi了le朋péng友yǒu。

彼は心の中の不満を友人に訴えた。

コアイメージ

心の中にある事情や不満を外へ伝え、相手に受け止めてもらう動き

中国語での定義

把bǎ心xīn中zhōng的de委wěi屈qū、不bù满mǎn等děng说shuō给gěi别bié人rén听tīng;也yě可kě以yǐ指zhǐ向xiàng法fǎ院yuàn提tí起qǐ诉sù讼sòng

語源

诉は、繁体字の「訴」を簡略化した字で、「言」が言葉に関わる意味を示し、「斥」が音を示す形声字であり、もともと事情を告げる意味から、不満を述べたり法廷に申し立てたりする意味へ広がったもの

コラム

  • 日本語の「訴える」は「訴えかける」のように相手の心へ働きかける意味も持つが、中国語の「诉」はその意味で単独では使いにくく、内情や不満を述べる場面や法律上の申し立てで使われる語

愤fèn愤fèn不bù平píng

意味

  • 成語・慣用句 憤慨するふんがいする
  • 成語・慣用句 不満を抱くふまんをいだく
  • 成語・慣用句 不平を言うふへいをいう

例文

他tā对duì这zhè次cì安ān排pái感gǎn到dào愤fèn愤fèn不bù平píng。

彼は今回の取り決めに憤慨している。

コアイメージ

受け入れられない不公平が心を刺激し、強い憤りが続くイメージ

中国語での定義

对duì不bù公gōng平píng的de待dài遇yù或huò不bù满mǎn意yì的de结jié果guǒ感gǎn到dào很hěn生shēng气qì,心xīn中zhōng有yǒu强qiáng烈liè的de不bù满mǎn

語源

愤愤不平は、「愤」を二度重ねて抑えがたい憤りを強め、「不平」で心が公平さを欠いた状況に納得していないことを表す成語

コラム

  • 「愤愤不平」は、人の扱い・決定・結果などに対する不満を述べるときに使い、「不満がある」よりも怒りの強さが前面に出る表現

抱bào不bù平píng

意味

  • 動 不平を言うふへいをいう
  • 動 不公平に憤るふこうへいにいきどおる

例文

他tā总zǒng是shì抱bào不bù平píng,却què不bù想xiǎng办bàn法fǎ解jiě决jué。

彼はいつも不平を言うが、解決策を考えようとはしない。

コアイメージ

公平でない扱いへの不満を胸に抱え、それを言葉にして訴えるイメージ

中国語での定義

因yīn为wèi受shòu到dào不bù公gōng平píng的de对duì待dài而ér表biǎo示shì不bù满mǎn

語源

抱不平は、「抱」が胸に抱えること、「不平」が平らでないことから転じた不公平や不満を表し、胸に不公平への不満を抱えて訴える組み合わせ

コラム

  • 単なる不満ではなく、不公平さに向けた不満を表す語で、待遇や扱いに差がある場面で使われやすい語

鸣míng不bù平píng

意味

  • 動 不平を言うふへいをいう

例文

他tā总zǒng爱ài鸣míng不bù平píng。

彼はいつも不平を言う。

コアイメージ

納得できない不公平に対して、声を上げて異議を示すこと

中国語での定義

因yīn为wèi觉jué得de事shì情qíng不bù公gōng平píng而ér公gōng开kāi表biǎo达dá不bù满mǎn

語源

鸣不平は、「鸣」が音や声を発することを表し、「不平」が公平でない状態やそれへの不満を指すため、納得できない扱いに声を上げる意味になった

コラム

  • ニュースや文章では、弱い立場の人に代わって不公平を訴える場合にもよく使われるため、自分の小さな愚痴だけを表す語とは限らない

「不平を言う」は英語では

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