トマト
「トマト」は中国語で何と言う?
中国語で「トマト」は一般的に「西红柿(シーホンシー)」または「番茄(ファンチエ)」と言います。どちらも同じトマトを指しますが、主に地域や文脈で使い分けられます。日常会話や北方の地域では「西红柿」がよく使われ、南部や料理名・加工食品の名称には「番茄」が使われる傾向があります。
言い方と読み方
- 西红柿ふつう・口語
読み方: シーホンシー(xīhóngshì)
中国北部を中心に日常会話で広く使われます。市場や家庭での会話で最も親しまれている言い方です。
- 番茄ふつう・書き言葉
読み方: ファンチエ(fānqié)
南部や台湾で日常的に使われるほか、加工品名(ケチャップ等)や料理名、メニューの表記によく用いられます。
使い分け
- 西红柿
日常会話で最も親しみのある表現。炒め物や生食など、食材そのものを指す際によく使われます。
我想买一斤西红柿。
トマトを500グラム買いたいです。
- 番茄
書き言葉やメニュー表記に多く、ケチャップなどの加工品や台湾・華南地域で定番の表現です。
请给我多一点番茄酱。
ケチャップをもう少し多めにください。
よくある間違い
✕ 西红柿酱(ケチャップのつもりで)
○ 番茄酱(fānqiéjiàng)
食材としては西红柿と言いますが、ケチャップなどの加工品には「番茄」を使うのが一般的です。
「トマト」のよくある質問
Q. 「西红柿」の発音のコツは?
「西(xī)」は口を横に引いて「シー」と高く平らに伸ばします。「红(hóng)」は喉の奥を響かせて下から上へ引き上げ、「柿(shì)」は舌先を軽く反らせて息を短く鋭く落とします。第1声・第2声・第4声の音の落差を意識すると通じやすいです。
Q. 定番のトマト卵炒めの料理名は?
「西红柿炒鸡蛋(シーホンシー チャオ ジータン)」または「番茄炒蛋(ファンチエ チャオ ダン)」と呼びます。どちらの名称もレストランで非常によく見かける中華の家庭料理の代表格で、どちらを使っても確実に通じます。
Q. ミニトマトは中国語で何と言う?
一般的には「圣女果(シェンニューグオ)」と呼びます。直訳すると「聖女の果実」という意味で、市場やスーパーの果物売り場でよく見かけます。また、直訳的に「小番茄(シャオファンチエ)」や「小西红柿」と呼んでも十分に通じます。
西xī红hóng柿shì
意味
- 名 トマト
「トマト」は英語では
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