I know I've put you to a lot of trouble.

I know I've put you to a lot of trouble.のイラスト

意味

お手数をおかけしていることは承知しています。

解説

相手に負担や面倒をかけていると認めてわびる言い方。お願いの前置きとして使うと、申し訳なさや気づかいがやわらかく伝わる。

例文

I know I've put you to a lot of trouble, but could you handle the client presentation tomorrow?

お手数をおかけしていることは承知していますが、明日の顧客向けプレゼンをお願いできますか?

No problem, I can handle it.

問題ありません。対応します。

使う場面とニュアンス

ビジネス

相手に何度も対応してもらったり、追加の作業をお願いしたりする場面で使います。申し訳なさを示しながら、さらにお願いを続けたい時の、やや改まった表現です。

会話で使ってみる

仕事

I know I've put you to a lot of trouble, but it's urgent.

お手数をおかけしていることは承知していますが、急ぎなのです。

I'll review it before the meeting.

会議の前に確認します。

電話・メール

The revised file still has a few errors.

修正版のファイルにはまだいくつか誤りがあります。

I know I've put you to a lot of trouble, but could you revise it again?

お手数をおかけしていることは承知していますが、もう一度修正していただけますか?

Yes, I'll send the final version tonight.

はい、今夜最終版をお送りします。

旅行

I know I've put you to a lot of trouble, but could you change my booking?

お手数をおかけしていることは承知していますが、予約を変更していただけますか?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I know I put you a lot of trouble.

    ○ I know I've put you to a lot of trouble.

    「put someone to trouble」という語の組み合わせを使い、「put」の直後に人を置く。現在まで続く負担を表すため、現在完了形の I've put が自然。

  • ✕ I know I've put a lot of trouble to you.

    ○ I know I've put you to a lot of trouble.

    「put someone to trouble」の語順では、人を put の直後に置く。

よくある質問

I know I've put you to a lot of trouble.はどんな時に使う?
相手に負担をかけたことを認め、さらにお願いをしたり、対応への感謝を示したりする時に使います。仕事や改まった依頼で使うのが一般的です。
I know I've put you to a lot of trouble.は失礼?
失礼ではありませんが、やや改まった表現です。相手の負担を気づかう言い方なので、ビジネスや改まった依頼の場面で使うと自然です。

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