burn one's bridges

burn one's bridgesのイラスト

意味

人間関係や機会を取り返しがつかない形で断つ

解説

後戻りできない形で関係や道を断つこと。強い決断や行動で、あとで元に戻したり助けを求めたりしにくくなる感じを表す。

例文

He plans to quit after the meeting.

彼は会議の後に辞めるつもりだ。

That will burn one's bridges.

それは後戻りできなくなるだろう。

使う場面とニュアンス

どちらでも

仕事を辞めたり、人間関係を終わらせたりする前に、後で困る可能性を指摘したい時に使います。強い決断によって将来の選択肢をなくす、という深刻なニュアンスがあり、親しい相手にも仕事相手にも使えます。

会話で使ってみる

友達

I may block him after that argument.

あの口論の後、彼をブロックするかも。

Don't burn your bridges with him yet.

まだ彼との関係を完全に断たないほうがいいよ。

Maybe you're right. I'll wait.

たぶん君の言う通りだ。待ってみるよ。

仕事

I'm tempted to criticize my former boss publicly.

前の上司を公の場で批判したくなっている。

That could burn your bridges in this industry.

それではこの業界でのつながりを断ってしまうかもしれません。

Good point. I'll keep my comments private.

確かに。発言は個人的なものにしておくよ。

学校

Should I reject the professor's research offer?

教授の研究の誘いを断るべきかな。

Don't burn your bridges; you may need her help.

関係を完全に断らないほうがいいよ。後で助けが必要になるかもしれない。

I'll thank her and ask for more time.

お礼を伝えて、もう少し時間をもらうよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I burned my bridges from my former company.

    ○ I burned my bridges with my former company.

    人や組織との関係を断つ場合は、通常 with を使います。from は「〜から」という起点を表すため、この意味では不自然です。

よくある質問

burn one's bridgesはどんな時に使う?
仕事を辞める時や誰かと決裂する時など、後で関係を戻したり助けを求めたりしにくくなる行動について使います。単なる別れではなく、選択肢を自分でなくす強いニュアンスがあります。
burn one's bridgesは失礼?
フレーズ自体は失礼ではありませんが、相手の行動を強く批判したり、慎重になるよう警告したりする表現です。目上の人には、文脈によっては少し穏やかな言い方にすると安心です。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 the one の意味と代名詞としての文法用法 📖 単数形・冠詞の基礎ルール

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