例文
コアイメージ
薄くて平らな一枚の素材で、文字や絵をのせて伝える役目をする
関連語
使い方
-
1枚の紙
-
1枚の紙
-
便箋
類義語との違い
paper:
文字や絵を書くための薄い素材。紙そのもの
page:
本やプリントの一枚分の面
book:
多くの紙を綴じた読み物
英英
A thin material used for writing, printing, or wrapping things. It can also refer to a newspaper, a set of questions for an exam, or a written work on a specific topic.
語源
paperは、ラテン語のpapyrusが古フランス語papierになり中英語に入った借用語で、もともとはパピルスで作った書く材料を指していた言葉が現在の「紙」になった。
コラム
- 紙を指すときは不可算名詞なので、個数を表す場合は a piece of paper や two sheets of paper のように言う
例文
コアイメージ
薄くて平らで、端がはっきりした一枚のもの
使い方
-
1枚の紙
-
数枚の紙
-
in sheets
どしゃ降りに
類義語との違い
sheet:
薄く平らな一枚の紙や布など
paper:
紙の材料や一枚の紙、作文・レポートの意味
page:
本やノートの一面、一枚分の文書の面
英英
A single thin, flat piece of paper used for writing, printing, or wrapping.
語源
sheetは、古英語 scēat「一片・切れ」から来て、布や紙の一枚を表す語になった。
コラム
- 英語では紙一枚を表す際に a sheet of paper のように of+名詞で具体化する例が多く、sheet は可算で一枚を表すのに対し paper は不可算で量を表す点が区別される。