弱肉強食の世界だ

It's a dog-eat-dog world.のイラスト

例文

She took credit for your idea again?

また彼女が君のアイデアの手柄を横取りしたの?

It's a dog-eat-dog world.

世の中は弱肉強食だ。

解説

弱い者が負け、強い者が勝つきびしい世の中だということ。人にやさしくない、競争の激しさや冷たさをにじませる言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

競争が激しく、弱い立場の人が不利になりやすい状況について、少し悲観的または皮肉を込めて話す時に使います。友人との会話から職場や社会の話まで使えますが、相手を励ます場面では冷たく響くことがあります。

会話で使ってみる

仕事

How was the promotion meeting?

昇進の話し合いはどうだった?

Honestly, it's a dog-eat-dog world around here.

正直、ここは弱肉強食の世界だよ。

I know. Everyone is fighting for recognition.

そうだね。みんな評価を得ようと必死だよ。

学校

Did many students apply for that scholarship?

その奨学金には多くの生徒が応募したの?

Yes, it's a dog-eat-dog world out there.

うん、世の中は弱肉強食だよ。

Then I'll need a strong application.

それなら、しっかりした応募書類が必要だね。

SNS・チャット

Yeah, it's a dog-eat-dog world these days.

そうだね、最近は本当に弱肉強食だよ。

Let's help each other through it.

お互い助け合って乗り越えよう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It's a dog dog eat world.

    ○ It's a dog-eat-dog world.

    dog-eat-dog は語順とハイフンが決まった慣用表現なので、その形のまま使う。

  • ✕ It's a dog-eating-dog world.

    ○ It's a dog-eat-dog world.

    この慣用表現では eating ではなく、dog-eat-dog という形を使う。

よくある質問

It's a dog-eat-dog world.はどんな時に使う?
競争が激しく、弱い立場の人が不利になりやすい状況について話す時に使います。社会や職場の厳しさを、悲観的または皮肉に表すことが多いです。
It's a dog-eat-dog world.は失礼?
表現自体が失礼なわけではありませんが、世の中や周囲の人を冷たく否定的に見ている印象を与えることがあります。励ます場面や初対面の相手には、使い方に注意するのが一般的です。

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