例文
コアイメージ
心が暗くなり、喜びや楽しさが遠くなる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
sad:
悲しい、気持ちが沈んでいる
unhappy:
悲しいが日常的でやや弱い感じ
upset:
動揺して心が乱れている感じ
lonely:
一人で寂しい、孤独を感じる悲しさ
英英
Feeling unhappy or sorrowful, often because something unpleasant has happened.
語源
sadは、古い英語sæd「満ち足りた・十分な」から来て、意味が「重い・深刻」へ移り変わり、やがて「悲しい」の意味になった言葉
コラム
- 相手に直接You are sadと言うと気持ちを指摘する表現になりうるため、状況によってはYou look sadやI'm sorry to hear thatのようなやわらかい言い方が使われる
例文
コアイメージ
喜びや安心が欠けて、心が重く晴れない状態
関連語
使い方
-
be unhappy
悲しい
-
feel unhappy
悲しいと感じる
類義語との違い
unhappy:
幸せでないこと。つらさや不満を含む状態
sad:
悲しくてつらい気持ち。一時的なことが多い
英英
Feeling sad or not pleased because of a situation that is not good or enjoyable.
語源
unhappyは、語頭のun-(否定)とhappy(幸せ)が組み合わさった語で、直訳は「幸せでない」、日常では「悲しい・気分が沈んでいる」という意味合いで用いられる。
コラム
- aboutやwithと共に使われ、原因や対象を続けると『〜について悲しい・不満である』という意味になるため、前後の語を見て訳を決める。
例文
She had a sorrowful look after reading the letter.
その手紙を読んだ後、彼女は悲しい表情をしていた。
コアイメージ
悲しみが表情や雰囲気に現れている様子を示す
英英
Expressing or conveying a melancholic or plaintive sadness, often visible in appearance or tone.
語源
sorrowfulは、名詞sorrowが古英語sorgに由来し接尾辞-fulが付いて「〜で満ちた」の意となり「悲しみに満ちた」を表す
コラム
- sorrowfulは表情や声で哀しみを伝える表現として用いられ、sorrowful faceやsorrowful songのような語と共に現れることが多い