弱肉強食
「弱肉強食」の英語
「弱肉強食」は英語で survival of the fittest と言います。生物学では「適者生存」という進化の考え方を表し、力の強い者が弱者を支配する意味に限りません。比喩的に競争の厳しい社会を表すこともあります。
「弱肉強食」の英語の使い分け
生物学の進化や、厳しい競争を語るときに使います。
コアイメージ
環境に最も適した個体が生き残り子孫を残すことで集団の性質が変化する過程を指す
英英
The principle that organisms best adapted to their environment are most likely to survive and pass on their traits, driving evolutionary change.
語源
survival of the fittestは、'survival'(生き残り)と'the fittest'(最も適した者)が組み合わさった語で、ハーバート・スペンサーが進化論の文脈で作りチャールズ・ダーウィンが後の版で採用し環境に適した個体が残るという考えを表す。
コラム
- 生物学では進化を説明する表現として用いられ、力や暴力を必ずしも意味しない
「弱肉強食」のレベル別の例文
「弱肉強食」を英語にするときのよくある間違い
× the strongest eat the weakest
○ survival of the fittest
弱肉強食に対応する一般的な決まった表現です。