もう二度と〜してはいけない

You can't ~ again.のイラスト

例文

I'm sorry, I lied about where I was.

ごめん、居場所について嘘をついてしまった。

You can't lie to me again.

もう二度と嘘をついてはいけない。

解説

もう二度としてはいけないという強い禁止。相手のくり返した行動を止める言い方で、怒りや失望がにじみやすい。

使う場面とニュアンス

カジュアル

相手が以前と同じ失敗や迷惑な行動を繰り返したときに、強くやめさせる表現です。怒りや失望が伝わりやすいため、親しい相手への注意や、明確なルールを伝える場面で使われます。目上の人や顧客に対しては、失礼に聞こえないよう別の表現を選ぶのが無難です。

会話で使ってみる

学校

You submitted your project late again.

またプロジェクトの提出が遅れたね。

You can't submit your project this late again.

もう二度と、こんなに遅れてプロジェクトを提出しないで。

I understand. I'll plan better next time.

わかりました。次はもっと計画的にします。

仕事

You can't miss an important meeting again.

もう二度と大事な会議を欠席してはいけない。

You're right. I'll set an earlier reminder.

おっしゃるとおりです。次は早めにリマインダーを設定します。

家族

You left the front door unlocked overnight.

一晩中、玄関の鍵をかけてなかったよ。

You can't leave the front door unlocked again.

もう二度と玄関の鍵を開けたままにしないで。

I'm sorry. I'll check it every night.

ごめん。毎晩確認するよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ You can't to make that mistake again.

    ○ You can't make that mistake again.

    can'tの後ろにはtoを付けず、動詞の原形を使う

  • ✕ You can't make again that mistake.

    ○ You can't make that mistake again.

    この意味のagainは通常、目的語の後ろに置く

よくある質問

You can't ~ again. はどんな時に使う?
相手が以前と同じ失敗や迷惑な行動を繰り返したときに、強く禁止するときに使います。文脈によっては「〜することができない」という能力の意味にもなるため、禁止の意味では相手の行動を止める場面で使うのが一般的です。
You can't ~ again. は失礼?
表現自体が強いため、相手を責める場面では失礼に聞こえることがあります。特に目上の人や顧客には避け、穏やかに伝えるならPlease don't ~ again. やI don't want you to ~ again.などを使うのが無難です。

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